羽根屋「煌火」
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おすすめの日本酒。羽根屋「煌火」生原酒一合940円。
とても小さな蔵なので、生産量も非常に少ないところに、メディアなどの評判が重なり、現在品薄状態が続いている日本酒です。

富山の酒らしく非常に淡麗で、香りはやさしく、ほんのりと上品な果実のような香りが楽しめます。
生原酒ですが穏やかで落ち着きのある味わいで、日本酒では今まで味わったことのないような綺麗な透明感が広がります。

蔵元のコメントでは、
「全ての酒を大吟醸のように醸すと謳うように、蔵元杜氏「羽根 敬喜」氏が魂を込めて醸す酒。
ほとばしる美味しさをそのまま詰め込んだ生原酒で、夜空を彩る花火の艶やかな煌めきのようでいて、海のように優しく包み込む、心に染みるような優しいお酒です。」

この酒には蔵人たちの情熱が溶け込んで、この焔(ほのお)が導火線となって燃え広がって、日本酒の新しい時代のための灯火となるような願いを込めたのかもしれません。
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十四代、角新純米吟醸本生
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|10:13:42|日本酒・焼酎・梅酒 | comment(0) | trackback(0)
十四代 大吟醸 角新 播州山田錦 本生
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続々入荷する十四代の新酒。
その中でも最高ランクの角新大吟醸 播州山田錦90ml1500円税抜き。
最高ランクの酒造好適米、兵庫県特A地区吉川町産100%藩州山田錦を35%まで精白した大吟醸です。
米の良さを引き出すために、他の蔵に比べあまり磨かない髙木酒造ですが、さすがに大吟醸は35%まで磨きます。
米の芯の雑味のない純粋なところだけを使って仕込むため、通常の50%精白の純米吟醸山田錦に比べ、さらに洗練された奥行きのある味わいに仕上がっています。
上質な山田錦の特徴であるメロンのようなフルーティーな吟醸香も強く広がります。

角新とは十四代の本生の新酒にだけに着けられるラベルのマークのことで、赤い升の中に「新」と言う文字がることから、角新と呼ばれるようになりました。
|09:43:17|日本酒・焼酎・梅酒 | comment(0) | trackback(0)
十四代純米吟醸「槽垂れ」本生原酒
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今年も十四代の新酒が徐々に入荷してきました。24年産の新米で仕込んだ、出来立ての新酒です。
十四代純米吟醸「槽垂れ」本生原酒。90ml680円税抜き。
今年からラベルデザインが変わりました。
十四代の数ある純米吟醸ラインナップの中で、最初に造られるのが純米吟醸「槽垂れ」(フナタレ)。
山田錦と雄町を60%精白して、低温でじっくりと吟醸仕込みします。

まったく加水しない出来立てそそままの原酒で、さらに十四代では寒い時期に出荷するこの新酒のラインナップだけが加熱処理を全くしない本生で出荷されます。
原酒と本生により、新酒の荒々しい力強さがしっかりと味わえます。

この他にも、十四代 大吟醸「角新」90ml1500円も入荷しています。
|09:53:19|日本酒・焼酎・梅酒 | comment(0) | trackback(0)
十四代「純米」中取り無濾過
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十四代 「純米」中取り無濾過 90ml580円。
十四代のラインナップの中で「本丸」の次に入荷が多く、年に4回ほど仕込まれる純米無濾過。
このお酒を日本酒のナンバーワンに上げる人も多く、別格的にきれいにコメの旨味を豊潤なスタイルで表現する十四代の中でも、特に濃厚で力強い味わいです。

メロンのような甘くフルーティーな強い香りは上質な吟醸酒のようで、この価格帯としては別格の華やかさと品格を感じます。
バランスの良い甘味とふくらみのあるコクと旨みは、十四代らしい躍動感を感じさせて、後半も味わいはのびやかで、じんわりと引いていき、満足感を与えてくれます。
そして雑味のないきれいに広がる長めの余韻も、まったく嫌みなくキレも素晴らしい。

中取りとは醪を絞るときの中間の部分を指します。
始めに出てくるものをあらばしり(荒走り)。次が中取り、あるいは中汲み。最後に圧力をかけて絞るのはせめといいます。
普通は3つをブレンドしてひとつの日本酒になりますが、中取りが一番バランスがよくきれいな味わいになるので、一般的には品評会などに出品する時に使われていましたが、近年は最高の味を求め中取りだけでも出す蔵が出てきました。
|09:51:20|日本酒・焼酎・梅酒 | comment(0) | trackback(0)