富士高原鶏つくね塩焼き
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富士高原鶏のもも肉を主体に、胸肉、そして京鴨の脂身を毎日挽いて作る自家製のつくね。
鶏もも肉の旨味に鴨の脂からでる旨味が加わり、刻んだ葱のシャキシャキとした食感が特徴です。
焼きすぎないように注意して、ふっくらとしたタイミングに焼き上げます。
特に、鶏のおいしさが際立つ、海の精の天日塩で焼いた塩焼きがおすすめです。
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刻んだ長葱と、ニンニクと韓国唐辛子を炒めて、仙台、信州、八丁の3つの味噌をブレンドした自家製味噌、天日干し自然塩。そして、ふっくらとした食感を出すために摩り下ろした大和芋をつなぎに使いっています。
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新鮮な肉を毎日ミンサーで挽いてます。

今週の17日日曜日より、すべての日曜日が定休日となります。
日曜日、月曜日が連休となり、営業は火曜日より土曜日までの5日間となります。
尚、19日火曜日より開店時間が17時30分に変更になります。
ご了承ください。
|09:46:48|富士高原鶏、丹波地鶏 | comment(0) | trackback(0)
富士高原むね
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ちょうど去年の今頃にメニュー変更した際に、新しくメニュー化した富士高原むねの串焼き。
鶏の胸肉は脂肪分が少なくヘルシーな部位ですが、反面食感が淡白で旨味が少なく、あまり人気がないのも確かです。
しかし何度か串焼きとして試作し試食をしているうちに、奥に秘めるそのおいしさに驚くようになりました。
特に自家製のまいど味噌との相性が抜群に良く、ぜひ味わっていただきたいおいしさです。
|10:01:30|富士高原鶏、丹波地鶏 | comment(0) | trackback(0)
富士高原鶏レバー
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当店で一番人気の串焼き、富士高原鶏レバーの塩焼きとタレ焼き。
特に最近は塩焼きを選択する方が増えてきているようです。

塩焼きは、レバーのまろやかな味わいと柔らかな甘味のある天日干し自然塩「海の精」の焼き塩との相性がとても良く、さらに自然の塩だけが持つカリウムやマグネシウムなどの天然のミネラルが、レバーの旨みを引き出しコクのある味わいになります。
そして、口当たりを滑らかにするためにタレ焼とは違い、レア気味に焼いています。

コクのあるたまり醤油と本みりんの旨みが生きた、1984年の開店以来継ぎ足しながら使っているタレとの相性もとても良いレバー。日本の伝統的な焼き鳥を象徴する味わいです。
|09:48:50|富士高原鶏、丹波地鶏 | comment(0) | trackback(0)
とりはつ
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一羽から一つしか取れない鶏の心臓なので、一日に3、4本しか提供できない希少な富士高原鶏のはつ。
レバーとセットで仕入れることしかできないのでしかたがありません。

はつを調理する上で一番重要になるのが、レバーにも共通することですが中に入っている血をきれいに抜くことです。
しかし、意外とこれをやっている焼き鳥屋が少ないことに驚きます。

焼き方はレバーととても似ています。
海の精の塩と粗挽き黒胡椒を振り、始めにカットした面のほうを強火で炙ることで、急速に焼き固め肉汁を閉じ込めます。全体の4割に火が通ったところで返します。
時間にして約1分30秒。
返したら約1分強火できれいに焼き目がつけば出来上がりです。
中はまだレアな状態ですが、これ以上焼くと肉汁が出てしまいます。
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新鮮でプリッとした身の締まったはつでしかできない焼き方です。
|09:55:12|富士高原鶏、丹波地鶏 | comment(0) | trackback(0)
とりねぎ(ねぎま)
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富士高原鶏のもも肉を使った、とりねぎ(ねぎま)です。
普段は天日干しの自然海塩(海の精)を使った塩焼きをしているので、あまりタレで焼くことはありませんが、店の混み具合により希望があればタレ焼きも行っています。
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タレは丸大豆伝統的仕込み昔醤油と盛田の超特選たまり醤油、みりんは李白酒造の手造り本みりんを使っています。
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とりねぎのようなシンプルな串焼きは、刺し方が非常に重要になってきます。
長ネギと肉の厚さ、幅を均一に刺します。
|10:03:36|富士高原鶏、丹波地鶏 | comment(0) | trackback(0)