大雪
2014-02-08 13.17.06
写真は一昨年の2月に降った大雪の景色。
そして今晩から明日にかけて、同じような大雪になる可能性が高まってきました。
南岸的圧の発達は寒気と暖気のぶつかり合いによって起きる現象で、今年のようにエルニーニョにより海水温が高いと北からの寒気との気温差から、さらに猛烈に発達してしまいます。
もし夜のうちに雨が雪に変わるようだと大変な積雪量になる可能性があります。
最終的には低気圧の通るラインが、雨か雪の分かれ目になるのでしょう。

今年は年明けの営業から例年とは全く違う忙しさが続いていて、何か特別な一年になる予感がしています。
お店にとっては忙しさは大変ありがたいことですが、世の中の景気は大きく下振れする可能性を感じています。
大雪などの荒れた気象と大地震も心配です。
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初日の出2016
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明けましておめでとうございます。
今年も毎年恒例の初日の出を見てきました。
15年近く続けて見ていますが、今年は特に見事な初日の出でした。
雲がほとんどなかったのもそうですが、空気が澄み、太陽のエネルギーがいつになく力強く感じられました。
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地球や宇宙のエネルギーバランスおいて、旧暦や太陽暦と違い人間の都合に合わせて作った西暦はほとんど意味を持ちませんが、自分の意識に一年の区切りをつける意味で、僕にとってこの初日の出を見ることは欠かせないことになっています。

近年、エンターテイメントやスマホの生活における依存率が高まることによって、見た目だけを重視する左脳だけの生き方が当たり前になり、そのためにすべてに対する本質的思考力が急速に衰え、人間は本来生まれながらに持っていた直感から伝わる使命や義務をすっかり忘れてしまいました。
そして、そのことにより地球における人間の意識エネルギーが急激に弱くなり、地球や宇宙の意思はそれに対し何かを行うことをはっきりと決めたようです。
しかし、このことは地球の歴史においてけっして初めてのことではなく、過去の人類に対し何度も繰り返されていたことでもあります。
これから起きることは、自然のエネルギーと自分の意識が遮断された人にとっては、思うようにいかない過酷な生活を強いられる時代になると思いますが、地球や宇宙にとってはあくまでも自然なことなのです。
それにより人類は数百年後には、今と全く違う形で存在することになるのでしょう。

そして、目先の単純な豊かさや、意味のない流動的な価値観に振り回されている現実を少しずつでも理解し、新年の初詣で自分の希望ばかりを要求するのではなく、誰もが交わしたはずの大小様々な神々(自然や意識エネルギー)との約束を思い出し、自分の行動に少しでも意味を感じることができるようになれば、誰に対しても自ずと正しい場所が用意されるはずです。

しかし、現実には今年2016年はバランスの崩れから生じる様々な天変地異や経済的混乱、そして民族闘争が激しくなるのは避けられないようです。
史上最大のエルニーニョ現象が象徴するように、地球の内部で明らかに変化が起き始め、地表温度の上昇から一部の海水温が上昇し、それによる気流の変化から気象バランスも崩れ始めました。

目に見える部分しか考えようとしない人間の左脳的思考による科学技術では、全く太刀打ちできない自然のエネルギーの脅威を、強制的に理解させられる時が来たのかもしれません。
|10:41:30|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
避難勧告
2013-09-09 12.12.03
昨日は通過した台風18号が残した雨雲の連なりが、横浜から栃木の方まで一列に居座り続け、当店の周りでも凄まじい雨が周期的に、そして長時間降り続きました。
午後2時ごろには店のある金沢区にも避難勧告が出され、夕方には京急電鉄も隣の金沢八景駅までで、すべて運休にしたようでした。
駅から離れている当店は雨に非常に影響を受けやすいので、営業がどうなるか心配でしたが、心配をよそに昨日は多くのお客様にご来店いただきました。

夏の猛暑の後のお盆過ぎからの悪天候により、今年は例年より早く栗が大きく膨らみ、色付き始めたようです。
予定が狂い、名残惜しむかのような蝉の声の合間に、朝晩のコオロギなどの秋の虫の声も少しずつ聞こえるようになってきました。
9月になったばかりだというのに、連日10月並みに涼しくなってきているため、例年より早く紅葉する木々も現れてきそうです。

この台風が抜けた後は、しばらく秋雨前線も発生しにくくなるため、しばらくの間は晴天が続き、身体が涼しさに慣れてきたこともあり、残暑の厳しさが堪える日が続くのかもしれません。
めまぐるしい気象の変化に翻弄される今年の夏でしたが、秋になっても、冬になっても、この傾向は続くのでしょう。
2013-09-09 12.11.40

|10:09:54|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
復讐
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店の夏休みの三連休の初日。
いつもは長ズボンで山を歩くのですが、連休初日ということあって気持ちが高ぶったのか、今年初めて半ズボンで出かけたら、山に入ってすぐにスズメバチに足の脛の横を刺されました。
地面の落ち葉に隠れていたスズメバチに気付かず、踏みつけそうになり攻撃してきたのだと思います。
気が付いた時はすでに刺された時で、激しい痛みで驚いて足を見たところ、スズメバチが足から離れるところでした。

ミツバチやアブには何度か刺された経験がありますが、スズメバチに刺されたのは初めてで、この後どうなるか心配でしたが、歩けそうだったのでそのまま様子を見ながら歩き続けることにしました。
針が刺さったままようなチクチクする痛みが続きましたが、心配した痺れはそれほど感じられず、足を動かす時に痛みが増す程度だったので、少し歩いて買い物を済ませ、家に戻りました。

蚊やアブに刺されたときのように腫れるわけではなく、ただ針が残るような痛みだけがしばらく続き、半日ぐらいすると徐々に赤みが広がり始め、大きなしこりになり痒みが出てきました。
大きな痣のような跡はしばらく残りそうですが、思ったほどの心配はなく、夏の牧場で刺されたアブのほうが痛みも腫れもひどかったような気がします。

もしかすると、これは僕が先日、アシナガバチの巣を壊したことに対する因果応報なのかもしれません。
蜂の世界では、僕のした行為に対し怒りが爆発し、会議の元、復讐が企てられたのかもしれません。
それはないとしても、自然界のすべてはエネルギーのバランスで成り立っているので、何かの行動に対する反動は、かなりの確率で発生するようになっているのでしょう。

産業革命以降、人間が自然に対し行ってきたことは本当に凄まじいことの数々で、それに対する報いはすべて消化したとは僕にはとうてい感じられません。
特にここ数十年の経済成長とそれに伴う環境破壊は、地球の歴史においても例がないほど急速な変化で、それに対する修正がどの程度になるのかとても心配です。

8月初旬のの猛暑から一転した悪天候。
2つの台風の、直撃に近いような暴風雨と水害。
再び猛暑の後、例年にない早さでの秋の到来。
そして、連続する火山の噴火と数年先に来る大地震。

それらが修正が終わるまで地球規模で繰り返され、その変化に適応できる人間だけが、ここ地球に物質的に残る権利を与えられるのです。
|08:47:40|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
冷たい空気

火曜日の不気味な生ぬるい空気のあと、一変した肌を刺すような冷たい寒気が流れ込んできました。
南岸低気圧が通過する明日の朝は、雪になり積雪もあるようです。

今年は去年と同じく、例年より寒い冬になっているので梅の開花も少し遅れているようです。
早い年だと年末から蕾は膨らみ始めますが、今年は1月中旬あたりから膨らみ始め、先週あたりから少しずつ咲き始めました。

ほぼ全ての情報が開示され、治安を維持する安定した時代が続いていた現代で、今回のイスラム国過激派による犯罪が、誰にも制止することができない事実に、多くの人が混乱していると思います。
映画でしか見ることのない卑劣な犯行が、実際に日本人に起き、その進行を見守るしかない状況に、いたたまれないのは僕だけではないはずです。

多くのフォーカス15の人たちは、東日本大震災の津波と同じように自分で理解できない現実は、存在しないこととして無視しようとしてしまいます。
しかしその心理に与えるエネルギーは、間違いなく現実に表面化してきます。
それが購買意欲の減少や消費に対する悪影響として現れているのは間違いなく、このあと多くの人が徐々にそのことを実感してくるのではないでしょうか。

イスラム国の暴走はまだ始まったばかりで、これから起きる現象が世界の経済に与える影響に、僕は大きな不安を覚えています。
オバマさんは一般教書演説でイスラム国を破滅させると言っていましたが、簡単な話ではないでしょう。
万が一、アメリカに不満を持つ核兵器を持つどこかの国が支援に回ったら、世界は凍りつく様な事態になるのかもしれません。

繁栄と自由を謳歌するために作られた民主主義と資本主義により、生み出された癌細胞のようなイスラム国。
繰り返される飽食と怠惰は、間違いなく肉体のどこかに遺伝子に従わない細胞を作り出してしまうのです。
イスラム国だけの摘出に成功したとしても、癌細胞は既に体のいたるところに転移している気がしています。
|10:09:53|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)