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満開の河津桜
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2月も今日で終わりですが、ちょうど今が河津桜が満開になり見ごろを迎えているようです。
寒かった1、2月から一転して今週の中頃から気温も上昇し、このままだと今年はソメイヨシノの開花も例年よりかなり早くなりそうです。

経済の方はこの冬の寒さ以上に厳しそうで、春から夏にかけてはアメリカの2回目の利上げをきっかけにアメリカ経済の失速がリアルに表面化され、世界は一気にリーマンショックを超える大暴落を経験することになるでしょう。
1月からの店の売り上げも、株価や為替と同じように乱高下が続き、異次元の不景気の前兆を感じています。
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なぜ人間はわかっていながら同じ過ちを繰り返すのか。
経済だけが人生のすべてであると考え、景気を上向かせるためならばどんな危険な手法も善と捉え、世界の合意であるような空気を作り出してきました。
本来ならばもっと早い段階で、経済成長だけが全てではない、自然と共生していた過去のノウハウと新しい効率的な科学技術を融合した、永続可能な社会に変化させる行動をとるべきだったのです。
資本主義の根底にある競争に勝つことだけを目的とした生き方を変えるべきだったのです。

このままだと経済崩壊の後、通貨に価値が無くなった時に起きるのは、間違いなく略奪と殺し合いという人間が過去に経験してきた歴史の再来であり、愚かにもそれを再び繰り返すことになるのでしょう。
北朝鮮やイスラム国、そして中国やロシアを見ているとそう感じます。
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|09:47:16|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
ナスはさみ焼
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創作串焼きの中でも特に焼くのが難しい「茄子はさみ焼き」。こまめに火力調節をしながら、一気に焼き上げます。
まず、塩を振ったあと、色よく仕上げるために皮目の方を最強火でしっかりと全体の5割程度焼きます。
強火で中までしっかり火を通さないと、茄子の皮が変色してしまうためです。
返して、強火のままさらに3割焼き、そのあとは最弱火でゆっくりと全体に火を通します。
最後に皮目の方に練った西京味噌を塗り、軽く炙って味噌を焦がせば出来上がり。
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日銀の金融緩和策とは裏腹に、円高と株の暴落が収まりません。
週明けには日銀の介入や買い戻しでいったん落ち着きますが、乱高下しながら下落傾向はしばらく続くでしょう。
原因はアメリカ経済の実態を見誤った年末のFRBの利上げと、先週の日銀のマイナス金利導入により、世界経済の失速感がリアルに広がったためです。
そして世界経済はいよいよリーマンショックを上回る恐慌状態に入ります。
危険を避けるため投資資金はほぼ全て安全な国の通貨や国債、ゴールドに避難し、世界中の株価や新興国の通貨は大混乱の様相を呈することになりそうです。
すでに起きていることですが、この後も世界中すべての地域で需要が回復することはなく、坂を転げ落ちるように世界中がデフレスパイラル状態に陥り、物価下落だけでなくバブルを経験した人ほど収入も激減することになるはずです。
各国の政府や中央銀行、そして様々な通貨基金や経済アナリストなどが、目に見える数字だけを巧みに誤魔化して、実体経済の悪さを隠してきたツケを払う時が来たのです。
弱体化した身体に、金融緩和という覚せい剤のような劇薬を飲ませてきた責任を取らされるのです。

しかし、日本はアベノミクス以前の民主党政権時代の、不景気だけども安定した少子高齢者社会に適応するために変化していた時代に戻るだけで、それこそがある意味一番健全な未来志向といえるのかもしれません。
強者だけが一人勝ちするという資本主義の末期状態を続けようとしたアベノミクスは、BRICSの成長に助けられ一時期的に効果があったように見えましたが、原油価格暴落が示すように最終的には経済の本質である需要と供給により全ては決まってしまうという事実には勝てなかったのでしょう。
株価と同じように自民党の支持率も下落し、前倒しして行うはずだった衆議院解散総選挙もできなくなるのかもしれません。

安倍首相や黒田総裁のように、お金がすべてという価値観に洗脳された過去にすがる人たちの抵抗はまだしばらく続くので、もう少し時間はかかるけれど、徐々に健全な方向に政治も経済も向い始めるのでしょう。

|10:05:26|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
大陸間弾道ミサイル
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昨年の11月あたりから店の動きに不穏な異変を感じるようになりました。
12月はほぼ平年並みな動きをし、若干客単価は下がりましたが、その理由も客層の変化によるものでそれほど心配はしていませんでした。
1月に関しては例年を上回る予約と忙しさで、31年間の営業の中でも最高に近い売り上げを記録しましたが、、そのほとんどが昨年忘年会の予約の取れなかった大口のお客様が新年会をして頂いたためで、予約以外は逆に静かな日が多かった気がしています。
さらに2月に入り大雪が降った時のような極端な客足の少なさの日が出たりと、予想できないような展開になってます。
昨年の11月にも同じような日が何日かあり、平日の流れから全体として秋以降からの景気の大きな下振れを実感しています。

まだ表向きの数字にはほとんど反映されていないようですが、間違いなく世界経済は今まで経験したことのない大規模な恐慌状態に突入している気がしてます。
先週の金曜日に日銀が行ったマイナス金利の導入もすでに3日でほぼ帳消しになり、逆に世界中の投資家やアナリストたちには、こんなに緊急なカンフル剤を打たなければいけないほど日本の経済は良くないのかを実感させただけなのでしょう。

来週に打ち上げが予定されている北朝鮮の大陸間弾道ミサイルとその前に実施された水爆実験は明らかにアメリカに対する挑発以外の何物でもなく、何かのきっかけでそれが戦争への引き金になる可能性は高く、その後の世界は一層重たい空気に包まれるような気もしています。
今年は相当荒れた1年になるのかもしれません。
|09:59:33|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
凍る池
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先週の寒さで凍りついた能見台5丁目にある自宅近くのお不動池。
この寒さに加え、週末になると雪や雨が降り、観光地や飲食店などの外食産業にも影響が出ています。
さらに娯楽施設や繁華街の商店やデパート、外出する人自体が減るので交通機関やタクシーなどにも悪影響が出ているのかもしれません。
1~3月期のGDPにも相当影響が出るはずです。

日銀がいくらマイナス金利導入という追加金融緩和策をしたところで、お金を借りてまで事業を展開するほど現在の日本の景気は健全な状態ではなく、インバウンドなどの中国人による爆買いが終われば、日本の景気後退そして需要不足からくるデフレは一気に進むことになるでしょう。
実際に今年中には中国のバブル崩壊と元安、さらに一時期的なマイナス金利の効果による円安の反動からくる円高により、中国人の旅行客は一気に減少し、日本の観光地でもその姿を見かけることはほとんどなくなるはずです。
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氷に阻まれ身動きが取れない池の鴨。
世界の経済ももはや金融政策や財政出動で支えられる限界は越えてしまい、身動きが取れないレベルまで来てしまったのかもしれません。
|10:08:10|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
世界同時株安
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2016年は年明けから株安が続き、日経平均株価が戦後初めての6日連続安となりました。
一旦は戻しましたが、昨日は再び大幅な下落。
年末はクリスマス休暇などから海外投資家が取引を控えていたために大きな動きはありませんでしたが、年明けから一方的な売りになり、この後しばらくは乱相場が続くのでしょう。
中国・上海株の大幅な下げやイランとサウジの国交断絶など中東での紛争激化、北朝鮮の水爆実験、米国の利上げなど、地政学的リスクの増加によって、リスク回避の動きが強まったことが株価下落の大きな要因と言われています。

一方で、通貨はいつものようにリスク回避によって世界一安全と思われる円に資金が集まり、円高になっていることからこれも輸出銘柄などにはマイナスに働いています。
海外の動揺は収まっておらず、なかなか日本株にも底入れ感が出て来ないのが実情のようです。
そして、著名投資家ジョージ・ソロス氏は現在の国際市場と2008年の経済危機の類似点を指摘、「現在の市場は2008年の経済危機をほうふつとさせる」と述べています。
最近の中国の不安定な動きについて、通貨切り下げや中国が経済成長の方向性を見失っていることを要因として挙げ、今後そのマイナス影響が国際レベルに達すると予想しています。

円高の進行により、日銀はワンパターンのサプライズ的な大規模な金融緩和を実行する可能性が高まり、安倍政府もただ指をくわえて見ているだけでは収まらないでしょう。
年金などの国民の公的資金の積み立てを使って、さらなる買い支えに走るのかもしれません。
しかし、どんなにつぎ込んでも危機的状況の株価を維持できる可能性は非常に低く、すべて無駄に終わるどころか、この失敗が夏の選挙で大きな責任を負うことになるような気がします。
夏以降はアメリカ経済も大きく衰弱するのは間違いなく、経済の牽引役はなくなり、世界は経験したことのない恐慌状態に入り込み、日本を含めたすべての国でデフレスパイラルの嵐が吹き荒れ、世界中が現在のギリシャのような財政破たん状態になっていくのでしょう。

結果的に円がさらに強くなり、日本は収入は下がっても輸入品の価格下落などからデフレにより個人消費も一定水準を維持でき、経済成長はなくても今と同じような豊かさは続くのかもしれません。
経済は民主党政権時と同じような状態に戻ってしまい、その時には誰の目にもアベノミクスが全く意味のなかったこととして理解されるのでしょう。
そして安倍総理が行った無駄な政策が未来の子どもたちに残した大きな負担により、愚策総理として長らく語り継がれるのも間違いないでしょう。
|09:35:58|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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