京鴨つくねと焼き葱の雑炊
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今日で8月も終わりですが、相変わらず夏とは思えないような涼しさが続いています。
東京や横浜は、北海道よりも4日以上も気温が低い状態が続いていて、山の木々も秋になったと思い込んだのか、葉の色が少し変化してきました。
お店も夏の忙しさがひと段落し、早くも秋の訪れを感じています。

気温が下がってくると、寒さに対処するために脂が多く乗るようになり、おいしくなる京鴨つくねと焼きねぎの雑炊。
京鴨を飼育、販売している京都の山城農産は、鴨肉では日本のトップ評価の生産者。
冬は冷涼な京都の山間部で、毎日床に敷き詰めるウッドチップを交換するなど、徹底的に清潔な環境にこだわり、飼料も穀物主体で飼育するために、鴨肉特有の血や鉄ぽい臭みはまったく感じられない上品な味わいです。
ストレートに鴨の旨みが広がり、焼きねぎの香ばしさと甘み、そして鰹節の旨みが加わり、他にはないおいしさが楽しめます。
|10:14:43|京鴨 | comment(0) | trackback(0)