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近未来
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人間が住む三次元の物質的なこの宇宙にだけ存在すると思われている時間。
時間的な現在、過去、未来は人間にはまったく理解することできない構造で、人間はただ時間の流れを見守るしかできないのでしょうか。
実は現在以外は存在するはずがないと思われている未来や過去は、この宇宙の枠をはるかに超えた地球の時空間とは全く別次元のところで、同時的に存在していると言われています。
そして、睡眠中の夢の中で、多くの人は時空を超えて未来を見ているのです。
さらに、その異次元にいる意識エネルギーからのアドバイスにより、事故を避けたり、多くの人が未来のために何かを選択したりしているのです。

しかし、物質的な偶然性によって地球の未来は刻々と変化してくるので、5分以上離れた未来は実際とは微妙なずれが生じてくるようです。
大筋では変化することのない未来ですが、大地震が発生する日時や事件が発生するかどうかといった、複数のエネルギーバランスによって起きる事象に関しては、正確に特定することは難しいのかもしれません。

しかし、中国経済のバブルがはじけ、VW問題の深刻な影響によりドイツだけでなくEU全体の景気減速は避けることはできそうになく、日本も消費税が10%になる影響で個人消費は二桁のマイナスになり、世界経済はこれからの二年でまるっきり異なる様相を呈することは間違いないようです。
中国は現時点でも公表とは裏腹にマイナス成長になっているはずですが、問題が深刻になるのは来年からでしょう。
日本のバブル崩壊もリーマンショックも同じように直接の原因は土地バブルの崩壊から始まった不良債権の顕在化によるものです。
中国は経済成長を促すための投資として、地方政府が膨大な量の住宅供給をしたために、その価格の下落により地方銀行は隠しきれない大量の不良債権を抱えることになり、財政破たんする地方政府が続出するはずです。
今は中央政府が公にならないように隠していますが、それにより中央銀行も膨大な量の不良債権を抱えることになり、それが露出するときをきっかけに、世界は過去に例のない恐慌状態に突入することになります。

株価はもしかすると現在の十分の一近くになり、日本だけでなくアメリカもEUもゼロ金利や金融緩和を続けているために、意味のある対処をすることが一切できず、どの国も経済崩壊を指をくわえたまま見ていることになるはずです。
不況からくるデフレスパイラルは暴走し、資産や収入、消費を奪いさり、円以外の通貨は過去に例のないほど下落するはずです。

これまでに行ってきた異次元の膨大な金融緩和でもインフレにならなっかということは、それだけ実際の景気が悪かったということで、それ以上の本格的な不況になったら、処方する薬がないのは当然のことです。
唯一経済を牽引してきたスマホ関連産業も、この先は全く収益をを上げることはできず、それ以上にその後の経済の足かせになるのは間違いないでしょう。
この先収益が見込める産業は、介護や家庭用のロボットと電子制御技術だけで、その技術を持つ日本だけが唯一恐慌を避けることができるのかもしれません。

しかし日本でも首都直下型地震や東南海の連動大地震、そして再び宮城沖で大地震が発生し、日本のGDPも安倍さんの言う600兆どころか、現在の3分の2近くまで落ち込むはずです。
自治体も予算がないために災害に対する対策が出きず、各地で大雪や大雨により過去に例のない災害に見舞れる可能性があります。
鬼怒川のように荒川が氾濫し東京の3分の1は水没し、そこから流れ込む水は地下鉄を通してさらに広がり、交通網も繁華街も水害により数年の間その機能を果たすことが出来なくなるのかもしれません。
地下に配電盤があるビルやマンションのすべてはエレベーターが使用できなくなり、さらに地震の液状化により湾岸の高層マンションは傾き、埋め立てた多くの町が泥沼化することでしょう。

これらのことによりオリンピックが開催される可能性は非常に低くなり、それ以上にすべての人の現在の価値観を大きく変更する必要性が生まれれてくるはずです。
収益を上げることができる産業はごく一部になり、仕事はあっても利益にはならないので、多くの人の収入は半分近くまで減少するのかもしれません。
年金支給額も大きく減少し、しかたなく低収入の一次産業に従事する人も増加するでしょう。
出世競争する意味も失われ、そのために現在の学歴重視の社会観はまったく意味を持たなくなるはずです。
出来ればこうなることを避けたいと思う人は多いはずですが、過去の日本の自然災害を見ても定期的に発生していることであり、都合の良い思考しか出来ない左脳が、大災害発生の可能性を無視し続けることで、逆に発生後の混乱を大きくしている気がします。

災害の被害や経済の失速によって甚大な影響を受ける人は、お金と科学技術だけがこの世の中のすべてであると思い込む、左脳的な思考しかできない自然を支配したがる人たちだけで、自然界の本当の力や役割を理解し、自然によって自分たちが生かされてきたという事実を認識している人たちは、これらのことが起きても当然のことであると感じ、また一からやり直せばいいと思うだけなのかもしれません。
それらの人たちは東日本大震災を見たときに、それを素直に受け入れ、自分にもいつか起きる現実のものとして理解した人たちだと思います。

そのことを教えるために3・11は発生し、それにより多くの人の精神的成長を促そうとしたのでしょう。
そして2020年以降は、一段階精神的に成長した人たちが中心になって、現在のように欲とお金にまみれた世界ではなく、お互いを尊重できる社会を、日本が世界の中心となって築いていくようです。
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|10:14:29|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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