里芋と滑子の赤だし
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今月のランチに出しているお味噌汁、里芋と滑子の赤だし。
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里芋は皮を剥き、水で洗い少しぬめりを落とします。
里芋がかぶるくらいに利子昆布の出し汁をはり、塩、酒を加え薄めの味で炊きます。
味噌汁を作るときは、里芋の煮汁に同じ量の出汁を足して里芋を温めます。薄めに味噌を溶き、滑子を入れて煮立たせないように火を通し、盛り付けます。
吸い口として茗荷の千切りを天盛りにします。
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里芋は縄文中期に渡来し、万葉以前から栽培され食されていた野菜で、原産地はインド付近スリランカといわれているそうです。
里で栽培されるのでサトイモと呼ばれ、ジャガイモやサツマイモが出まわる以前は、イモといえば里芋を指していました。親イモに子イモがつき、子イモにさらに孫イモがつくことから子孫繁栄の印とされ、縁起のよい食べ物とされているようです。
|10:07:08|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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