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プルーンのシャーベット
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全国一のプルーンの産地、長野県佐久のプルーン。
甘く瑞々しい新鮮なプルーンが手に入ったのでシャーベットにしました。
西欧では「ミラクル・フルーツ(奇跡の果実)」といわれるくらい栄養分の高いの果実です。
ジャムやドライフルーツにしたものが一般的ですが、プルーンは7月の中旬から10月までが、生のまま食べられる旬の季節です。
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プルーンというのは正式にはヨーロッパ系プラムの一種のドメスチカスモモのことで、ニホンスモモは、アジア系のプラムになります。
モモよりも一回り小さくて酸味があることから日本のプラムは「スモモ」と呼ばれたようです。
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ヘタを取りカットして種をとってからフードプロセッサーにかけて砕いていきます。
ブドウなどと同じく皮の裏側に酸味と旨みが多く含まれているので、皮ごと全てシャーベットにしました。
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桃やプラムは非常に酸化が早く、手早く調理しないとあっという間に色が薄黒くなってしまいます。
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一度凍らせたあと、空気を含ませた状態です。
|09:59:13|季節のシャーベット | comment(0) | trackback(0)
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