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地球滅亡の日
2012-12-16 23.42.02
今日12月21日は冬至。
一年で最も夜が長い日ですが、今日が古代マヤ文明の暦の最後の日ということで地球滅亡論が囁かれているようです。

複数の中国メディアは20日、「12月21日に世界が滅亡する」との終末論を唱えている宗教組織「全能神」の関係者800人以上を中国当局が拘束するなどした、と伝えています。
全能神はキリスト教系宗教組織で、古代マヤ文明の暦に基づき、「2012年12月21日に世界が滅びる」との終末論を説き、破滅を免れるためには、「大きな赤い竜」と呼ぶ中国共産党を打倒し、全能神が統治する国家を樹立しなければならないと主張していました。
中国政府は全能神を「邪教」と認定し、社会の安定を最重視するという名目で、この組織が人類滅亡の日だとしている21日を前に取り締まりを強化しているようです。

90年代の日本のオウム真理教ととてもよく似ていて、日本の場合は放置されていたので衆議院選挙に立候補し、最後には地下鉄サリン事件を起こしました。

実際にはこういった予言は興味を引く人は多くても、当たることは皆無な気がします。
ほとんどが程度の低い、俗悪な霊とチャネリングする人が流布するいい加減な情報で、そのような低級霊の悪戯のようなもだと僕は思っています。

実態のある3次元の世界に霊の存在が、直接何か危害を加えることはエネルギー形態からしてまったく不可能です。完全なバランスのとれたこの地球の存在にほかの次元から物質的な影響を与えることができるのは、この宇宙を造った創造主位エネルギーレベルが高くないと無理だと思います。、
何かの影響を受けるとすれば、それは心の中にだけに起きることで、その影響を受けた人(どこかの新しい総理大臣など)が戦争を起こすなど、行動を起こすことによって物質的に何かが起こるのではないでしょうか。

いつになるかはわかりませんが、人類がこのまま好き放題やっていると自らの行いによって存在できなくなるのは間違いないようですが、僕には人類の一部にはもう少しだけやるべきことが残っているような気がします。
|09:56:04|未分類 | comment(0) | trackback(0)
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