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里芋と椎茸の味噌汁
P2012447.jpg
今月のランチの味噌汁は、出汁で炊いた里芋と椎茸。吸い口は柚子。
北海道産の昆布の中でも特に濃厚な旨味のある出汁が取れる羅臼昆布で炊いた里芋と、岐阜県のしいたけブラザースの原木冬椎茸を使いました。

素朴な里芋の風味と、コリコリした中に椎茸特有の旨味がある原木椎茸の相性もよく、白味噌と無添加信州味噌を合わせた優しい味噌の風味がふんわりとまとめます。
吸い口の柚子の香りが日本の冬の季節を象徴するような、シンプルだけど奥の深い味噌汁です。
無題
先が丸く広がった羅臼昆布は、他の昆布とは全く違う風味を持っていて、引いた出汁は色も濃く、鰹の本枯節にも引けを取らないほど強い旨味が特徴です。
|10:28:49|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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