鳥インフルエンザ
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中国で人への感染が確認され死亡者が出ている鳥インフルエンザウイルスH7N9型が非常に不安です。
今後、最も懸念されるのは、感染が人から人へと広がることで、中国の地方の貧困による衛生状態の悪さや、都合の悪いことは報道しない体質から、対策が遅れる懸念もあります。

もともとH7N9型は弱毒性と見なされていたよですが、中国国内で確認された感染例はいずれも症状が重篤で死亡率も高く、ウイルスの遺伝子解析から強毒性に変化してきたのは間違いないようです。
今後、時間の経過とともに人へに感染しやすいウイルスに変化してしまうと、誰も止められない状態になり、一気に世界的大流行となる可能性もあるかもしれません。

過去にあった鳥インフルエンザの流行の時は、店の営業にも大きな打撃があり、今後がとても気になります。

そしてもう一つ心配なのが、土日に通過する低気圧。
去年の爆弾低気圧と同じようなルートで、同じように猛烈に発達するのは避けられないようです。
気象庁の予報でも、特に南関東では、日曜日の朝から猛烈な強風が吹き荒れるようで、大木がなぎ倒され、トラックが横転するような風速50m以上の突風が吹く可能性があると僕も感じています。
東北の積雪の多かった地方では急激な雪解けによる雪崩や洪水も心配です。
通過がゆっくりなので吹く時間も長く、被害も甚大になるかもしれません。

気をつけてください。
|10:01:02|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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