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睡蓮
2013-05-05 13.55.47
日本維新の会共同代表橋下さんの発言が、国外へも波紋を広げているようです。
橋下さんがいわゆる従軍慰安婦について「必要だった」と発言した部分がクローズアップされた結果、海外のニュースサイトでもかなりの注目を集めています。
橋下さんはツイッターで説明を繰り返しているようですが、海外には短絡的な形で発言が伝わる可能性があるので、今後批判がさらに強まるのかもしれません。

確かに中国や韓国との関係が非常に繊細な時、本質的に正しいこととして発言しても、言葉じりや一部分を誇張して報道する傾向がる現代では、相手に傷を与えた過去がある以上、言葉使いに気を使う必要があるのは当然です。
橋下さんは、本音と建前の使い分けについて問題提起しているのかもしれませんが、もはやメディアに男の性欲などの人間の本質のことを発言すること自体が間違っているのは確かでしょう。

表面的な自由だとか平等ばかりがひとり歩きする現代の情報社会においては、個人の欲望を表面化するほど稚拙なことはなく、個人の本質は社会が情報化すればするほど深い闇の淵に埋もれてしまうのかもしれません。
マスメディア以上にソーシャルネットワークの普及がもたらす、こうした個人に対し与える精神的なダメージは、全く目には見えないエネルギーですが、今後、手に負えないほどの巨大なエネルギーになり、社会に負の遺産として積み重なっていくのかもしれません。
橋下さんの発言の問題より、このような個人の本質を覆い隠す社会の方が、僕は人間の未来にとって結果的に深刻な問題になる気がします。

|10:12:28|山歩き&金沢のパワースポット | comment(0) | trackback(0)
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