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右脳の役割
薩摩芋
合理的にほぼ全ての日常の思考をする左脳に対し、具体的に何をしているのかはっきりと把握できない右脳。
イメージしたり、直感を得たりするとは一体どのような原理から生まれてくるのか、現代科学では全く解明されていません。
パソコンや人工知能が発達し、この先どんなに機能が進歩しても、それはあくまでも左脳的な知能で、記憶と情報処理以上のことはできるようにはならないでしょう。
右脳が解明され、それを再現できない限り、SF映画のようにロボットが意識を持ち、人間のように行動する未来は絶対に来ないと僕は言い切れます。

左脳は言葉や道具を使い、会話や計算をしながら日常の仕事をこなします。
反対に右脳は、情報を理解分析し、状況を把握し、それを元に新しい企画をしたり将来を予測したりします。
事故を起こさずに車を運転するのは左脳ですが、無意識に目的地に向かって誘導するのは右脳です。
左脳ばかり使う日常を繰り返すと、右脳の思考が浅くなり、日常が単純動作の繰り返しになり、目的がなくなり、生活意欲も失われていきます。
結局、思考の深さを決めるのは右脳の活動次第で、その人生がどのようになるかを決めているのはすべてその人の右脳なのです。

社会全体のグルーバル化が進むと、格差が広がるのはこのためで、少数の大きな収入を上げる右脳的発想のできるエリートと、単純な左脳的業務を行う大多数に分かれていくためです。
ただ、近い未来左脳的業務はロボットやコンピュータが行うようになるので、左脳的なほとんどの人間は収入がなくなっていく可能性があります。

さらに右脳にはその人の意志と意識があり、自分自身の存在理由そのものでもあります。
そして、右脳はその人の潜在意識に結びついていて、ひらめきやインスピレーションは潜在意識から送られてくるものです。

睡眠中に見る夢に深さに段階があるように、潜在意識にはその深さにより段階があります。
右脳はできるだけ肉体に近い潜在意識からの命令に従い、それがその人の意志や意識になり、そこからいろいろなアイデアや指示が送られてきますが、奥深い潜在意識が何を望んでいるかは、誰にもわかりません。
最終的に別次元の世界とつながっている潜在意識は、基本的にこの宇宙が存在する3次元の現実世界とは全く関係がなく、人間とは別の独自の世界観の中に有り、肉体から離れれば離れるほど個に束縛されずに、全体の一部になってき、最終的には宇宙に存在する全ての意識と意志に繋がっているようです。


|10:07:36|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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