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右脳の役割
2013-04-15 12.27.44
一般的に左脳は言語に関わる機能をつかさどり、右脳はイメージに関する機能をそれぞれ分担していると言われています。
さらに左脳は論理的思考、言語、文字、記号、計算などを司り、反対に右脳は音楽、図形、絵画、立体、パターン認識など担当していると考えられています。
人間以外の動物には脳の左右分化がなく、サルや鳥類などの一部で個別に脳の機能が発達した個体など除いては、ほとんど差がないようです。

実際には左脳が物事を考える思考、右脳が感覚の思考というイメージで、日常的には右脳は五感を通じた感覚・感性をコントロールしているようです。

右脳の認識パターンは、瞬時に直感的にかつ総合的に、外部情報を認識し判断します。目から入手する視覚的情報を認識したり、耳からの聴覚的情報を峻別、理解します。
右脳の記憶量は左脳に比べることができないほど大きく、多量な情報を、実際にデータとして記憶する事が出来ます。
またその処理スピードも、左脳とは比べものにならないほど早く、例えでいうと左脳は、DOS 時代の文字中心のパソコンの CPUスピード。
それに対して右脳は、人間がまだ作った事のない超スーパーコンピュータの情報処理スピードだと言われます。
特に視覚による画像・映像などのイメージ情報の認識は、高速かつ精度が高くまた記憶度の高いものです。
百聞は一見に如かずと言われるように、見た事は聞いたものよりもはっきりと記憶に残るようです。

右脳は入力された情報を左脳に送り、左脳がその情報をどのように処理するのかを思考します。
人間は、右脳と左脳をこのように常に連携を取りながら情報を処理しているようです。

しかし、ほとんど知られていない本当の右脳の力とは、人間の理解を超えた果てしない能力を持っています。
日常生活にだけ追われていると、情報の入力と記憶だけが右脳の仕事のようになってしまい、ほぼすべてを左脳が判断し思考するようになっているのが現代人の実情で、右脳の潜在的な能力のごく一部だけを使用して満足しているようです。
右脳に秘められた想像力と創造力。そして、自らの潜在意識からの情報は、3次元を超えた果てしない広がりと奥深さを持っているのです。

唯物論によって目に見えるものだけしか信用しなくなった現代人は、生涯をごく一部の世界しか知ることなく、この世を去るのかもしれません。


 
|10:07:38|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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