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右脳と愛
2013-07-22 12.10.56
異性に対する愛情のほとんどは、人間の遺伝子に組み込まれた種の保存からくるものです。
遺伝子の命令は絶対的で、右脳から欲望として感情の形になって表されます。
左脳はそれを自分にとって都合よく解釈し、論理的に理由つけし、人生における最優先項目として扱います。
遺伝子に書き込まれた性別は、左脳により異性を求めることを絶対命令され、例外として家族や兄弟には反応しないように創られています。

反対に右脳は精神的な性別と繋がっていいる場合があり、これは輪廻転生による前世の性別を記憶している可能性が高く、これが肉体の性別と異なる場合に、性同一性障害が起きていると思います。
本来、精神に性別が生まれるのはあまりないことで、右脳は潜在意識が深まれば深まるほど、肉体的な制約から離れ、自由な思想の世界で大きな全体を包むような愛情を持つはずですが、右脳の思索が浅く、前世の記憶ばかりが強い時にそのような肉体と精神の性別が異なることが起きるのかもしれません。


感染症などの突発的伝染病などから種を保存するため、できるだけ遺伝子を混ぜ合わせる必要があり、人間だけでなくすべての生命は数多くの異性と子孫を残したい本能があります。
反対に特に人間だけが持つ家族愛や夫婦愛は、左脳が論理性を踏まえて考えた生活への安定の欲望から働くもので、できるだけ問題を起こさないために、異性への愛情を抑えようとします。

ナショナリズムや郷土愛なども、動物の生命を守るための群れる習性からくるもので、不安をできるだけ避けるための、右脳が持つ本能のような愛です。

赤い糸の伝説は右脳的な繋がりから来るものと考えられがちですが、本来存在することはありえないことで、人間が家族を大切にして、自分たちを美化するために考え出されたもののようです。
人間性が高まり、右脳が深まるようになると、生物的な愛に振り回されることのない、この宇宙全体を愛するような大きな愛が生まれてくるような気がします。
|10:10:06|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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