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シリア戦争開戦
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米政府高官の話として、化学兵器を使用したと米政府が一方的にみているシリアのアサド政権に対するミサイル攻撃が「早ければ29日」に開始される可能性があるとニュースで報道していました。

期間は3日間が想定され、限定された規模の攻撃になるようです。
シリア政権側の軍事力にダメージを与えるというよりは、アサド大統領の今後の出方を探るのが目的な小規模な作戦のようですが、事実上の開戦といえるでしょう。


イラク戦争は、2003年3月20日よりアメリカが主体となり、イラク武装解除問題の進展義務違反を理由として『イラクの自由作戦』の名の下にイラクに侵攻しました。

正規軍同士の戦闘は2003年中に終了しましたが、イラク国内での治安の悪化が問題となりイラク国内での作戦は2011年まで続行しました。
日本は2003年当時の小泉政権が自衛隊派遣基本計画制定し、ほとんど国民には知らせないように航空自衛隊を数回にわたり派遣しました。おそらく、アメリカからの要望に答えたのだと思います。

今回も阿部総理はすぐにでも集団的自衛権の解釈を変更し、正式にシリアへの戦闘参加を表明し、アメリカの喜ぶ顔を見たいのでしょう。
小泉政権の時もそうですが、支持率の高さを利用し、国民の審判を得ずに自分の個人的嗜好を優先した、国家権力で個人を振り回すような政治を進めるのは間違いなく、日本も再び戦闘で死者が出るのは当たり前のような時代になるようです。

経済への影響も心配です。

 
|10:05:18|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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