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夢と右脳
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五感を管理し、肉体的な欲望を働きかける右脳は、事実上の生きることにかかわるすべてのことを管理しています。
人間は自分の肉体の整備修正と、脳のメンテナンスのために一時期的に意識と神経を遮断する必要があり、そのために一日に3分の1の時間の睡眠が必要です。
睡眠がそれ以下になると、メンテナンス不足により意識の伝達スピードが遅くなり、一日に脳がこなせる処理能力が下がり、結果、起きている時間の効率が下がり、一日が短くなってしまいます。
メンテナンスが完璧でないと、遺伝子の再生にイレギュラーなミスが生じ、結果、肉体的な老化が進行し、寿命が短くなります。

一番効率よく、人生を目的に近い活動をする為には、一日に1時間半の強弱のある睡眠を最低5サイクル、合計7時間半から8時間の睡眠が必要な理由です。

そして、五感からの伝達や肉体的な欲望は、睡眠中は全て休止することになるので、その間右脳は夢の中で潜在意識と繋がり、自分自身の人生のあり方や進路について、精神の成長についてのレクチャーを受けることになります。
ただし、精神的なストレスや不安、恨み、妬み、嫉妬などの歪んだ精神状態が右脳を表層を支配している場合、潜在意識と繋がることはできないので、夢は単なる感情の再現になる場合が多いようです。

夢は顕在意識の記憶だけでなく、潜在意識に含まれる記憶や次元の異なる他のエネルギー体からも影響を受けます。
そして、ほとんどの人は気が付いていないと思いますが、夢の中での他者とのコミュニケーションは、全てテレパシーのような非言語で行われます。
夢の中の現実は全て自分の意識か他のエネルギー体が作ったシュミレーションで、その中の情報は全て認識による理解によって受け取ります。

|09:25:54|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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