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右脳と死後の世界
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人間は死後、意識だけの世界へ入ります。
実はほとんどの人が、生きていながらこの意識だけの世界を無意識に体験しています。
睡眠中の夢の中の世界。そして、ふと物思いにふけったり、心ここににあらずのような状態の時、左脳が支配する顕在意識から、右脳の潜在意識と繋がる世界へ入り込んでいるようです。

その世界は無限に広がり、時空を超えた世界で、人間の左脳がまったく理解することはできない世界です。
その世界には数多くの階層があり、人間は死後、自分意思とは関係なく、意識のレベルによって決められた場所に引き寄せられてしまいます。
そこには肉体を持っている数千倍以上の数多くの意識が存在してると云われています。

その中のごく一部がこの世界に生を持つことが許され、人間として人生を送ります。
生まれてくる理由は唯一つ、肉体と物質だけの世界という限られた制約がある中で、意識のレベルを成長させるために体験させられているのです。
一つのことを学習するために、あえて限定された世界を作り、成果を確認しやすくしているのかもしれません。
実は意識の成長に物質はまったく意味がなく、そのことに気づくことこそが自分の意識の成長になっているようですが、ほとんどの人が死ぬ直前まで物質に拘るようです。
死後も墓を作り、そこに閉じ込めようとするのは、その象徴なのかもしれません。

意識の世界とこの世界との間の最大の違いは、その世界では思った世界が瞬時に眼前に顕現化することです。
そして他の意識や魂とのコミュニケーションはすべてテレパシーで行い、一瞬で相手の心の中をすべて見渡せるので、嘘は存在しません。
夢の中の会話を思い出すとわかると思いますが、それは自分の思いの中に他の思いが入り込んでくるという感覚で、それが誰かの意思であると認識できます。
相手の微妙な心の動きまで正確にそのままの状態で伝わってくるので、左脳が使う言葉は必要とはされません。

そして死後、意識がその世界へ入ると、不思議なことに人は直ぐに生きてきた人生のことを忘れてしまいます。
人間が思うほど、意識にはこの世界への執着はなく、死者の魂は人の記憶に残っても、宗教が唱えるような人間が作った物質的な墓に存在することはありません。




|10:42:23|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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