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銀杏の新物
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今年は春の桜の開花が異常に早まり、それ以降も季節の前倒しが続いています。
国産の新物の銀杏が出まわり始めたのも7月後半からで、例年よりひと月以上も早いことになります。
そして、柔らかく粒の小さい水銀杏の季節も終わり、そろそろ新銀杏の美味しい季節になりました。
火を通すと鮮やかな翡翠色になるのはこの時期だけです。

殻をむいた銀杏は薄皮ごと串に刺し、サラダ油を塗ってから火にかけます。
火が通ると薄皮と身の間に油が入り、簡単に手で薄皮が剥けるようになります。
最後に銀杏との相性もとてもいい甘みと旨みの強い海の精の塩を振り、かるく炙ればできあがりです。
IMG_1547.jpg
銀杏はパイプ用のレンチを使うと、簡単に潰さないように割る事ができます。
殻にヒビを入れたあと、一つ一つ手で剥いていきます。
|09:52:48|串焼き | comment(0) | trackback(0)
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