右脳と音楽
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心臓移植手術を受けたマウスにヴェルディのオペラ『椿姫』を聞かせると、聞かせなかったマウスよりも長く生きるということがニュースに出ていました。

この研究で今年のイグノーベル賞医学賞を受賞し、研究チームを率いて授賞式にも出席した帝京大学の新見正則准教授は、「有名なオペラの曲が健康に良い効果をもたらし、生存期間を伸ばした。これは重要な研究結果であることを期待しているし、きっとそうだと信じている」と語ったようです。
この研究によると、耳の聞こえないマウスは心臓移植後、約1週間しか生きられなかったのに対し、オペラを聞かせたマウスは平均で26日間、生存したそうです。

しかし、興味深いのは音楽の種類。
研究チームによれば、最も延命効果が高いのはオペラの楽曲でしたが、モーツァルトの曲を聞いたマウスも、20日間の生存日数を示したという。
一方でアイルランド出身の現代歌手、エンヤの曲を聞かされたマウスは、わずか11日しか生きられなかったようです。
エンヤはヒーリング音楽や環境音楽分野で最も評価されている癒し系と言われるような、穏やかで心地よい声で歌います。
本来だと、感情をあらわにして大声で叫ぶようなオペラよりも、聴き馴染みがよく、最も長生きにつながりそうな気がします。

実はそれは音楽の本質度の違いから来るのではないかと僕は考えます。
左脳的な意図が含まれない自然のままの音楽。
すなわちヴェルディのように古いオペラは人間の感情を出来るだけ素直に表現しているので、ほとんど右脳の思考だけの歌で、左脳的な演出がほとんど含まれていません。
モーツァルトもアコースティックな楽器だけの自然な音の演奏ですが、そこにはモーツァルトが左脳で演出した編曲が含まれます。
エンヤに至っては声自体はソフトに聴こえますが、左脳が思考する演出的なアレンジだけで構成された音楽です。

宇宙は全てひとつの法則で存在し、それを創った創造主以外の意図は含まれていません。
地球上にもともと存在するのすべての自然なものは、人間の左脳の意図が加わると人工的なものに変化してしまい、本来ある状態から変化してしまいます。
音や振動、感情などだけでなく、素粒子のレベルになるとすべて振動エネルギーとして物質化しているすべての存在も、人間の左脳的意図が入ると別のエネルギー振動に変化してしまいます。

心臓移植を受けたマウスはもともと人間の左脳的意図により移植を無理やり受けたので、長生きすることはできませんが、さらに環境に左脳的意図が加わると、生命エネルギーの周波数に影響を受け、短命になってしまうのです。

近年、人間の左脳的意図により大きく変化してきた地球。
現在、そのエネルギーによる人間や地球に対する悪影響を伝える人が全くいないので、おそらくこのブログによって僕がそのことを書かされているのだと思っています。
右脳が深まり、宇宙本来のエネルギーに近くなると、僕自身の潜在意識がそのメッセージを受け取るようです。

このメッセージは本質的に現時点では一番正しいことは間違いないと思いますが、今の自然科学の限界をはるかに超えているので、世間一般にほとんど受け入れないのは仕方がないのかもしれませんが。
|09:46:54|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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