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冬瓜と無花果の胡麻味噌かけ
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冬瓜と無花果の胡麻味噌かけ。
羅臼昆布と鰹節で濃い目に引いた出汁で炊いた冬瓜と、皮をむいた無花果を盛り合わせ、よく擂った黒胡麻に練り西京味噌を合わせた胡麻味噌をかけました。

イチジクは漢字で「無花果」と書きますが、実は花がないわけではありません。
いちじくは実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないだけで、果実を半分に切ると赤いつぶつぶがあり、その一つ一つが花です。
いちじくは花の部分によって独特の食感を生み出していたようです。

「いちじく」という名前の由来は、毎日1つずつ熟すことから「一熟」→「いちじく」になったという説や、ひと月で実が熟すため「一熟」→「いちじく」という説もあります。

いちじくは古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれており、さらには旧約聖書にも数多く登場する歴史ある果物で、あのアダムとイブが裸を隠すのに使ったのもいちじくの葉です。
はるか昔にアラビア半島で誕生したいちじくは、少なくとも6000年前には栽培が始まっていたといわれています。
その後ヨーロッパからペルシャ、中国へと伝わり、日本へは江戸時代に中国から長崎に運ばれました。当初は薬用として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ食用として親しまれるようになったようです。
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