長芋とブナシメジ、三つ葉の味噌汁
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立冬も過ぎ、低気圧が日本海を発達しながら通過するたびに、冬型の気圧配置は強まり、一段と寒さが増すようになります。
週明けには、例年よりもだいぶ遅れて、北海道では初雪になり、関東でも10度以下の真冬のような寒さが訪れるようです。

そんな徐々に寒さが本格的になる11月が旬のはしりの長芋。
そのしゃきしゃきとした食感は生でもとてもおいしいですが、軟らかく煮含めるとほくほくとした柔らかさになり、また別のおいしさがあります。
羅臼昆布と本枯節を使い、炊飯器の保温を利用した当店独自の出汁の引き方で、最大限に旨みを引き出した出し汁で長芋を炊き、贅沢にも味噌汁の具材に使いました。
長芋を炊いた出し汁に少し水を足し、火にかけブナシメジを加え火が通ったら、西京味噌2に対し無添加信州味噌1の比率の味噌を溶かし、温めた長芋と共に器に盛り、最後に三つ葉を散らします。
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炊飯器で引いた鰹と昆布の出汁に酒をたっぷり加え、薄口醤油と海の精の塩で薄目に味を調えて煮含めていきます。最後にさらに鰹節を加え、下に敷いていた昆布をかぶせ5分ほど追い鰹をします。
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|10:01:31|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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