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潜在意識と本物の発明
2013-11-18 13.02.51
人間を進歩させる本物の発明とは、それらの普及により生活が大きく変化するものであり、必然性と普遍性を兼ねそなえながら恒久性もなけらばならないと僕は思います。
それは右脳がレベルの高いエネルギーと共鳴し、直感的にヒントを得て、高度な左脳が具現化したものです。
発明の根本となる本質的な情報を右脳が得ることなく、左脳が短絡的な損得勘定から作り出した安易な計算による低レベルの発明は、必ず時間とともに衰退が来ます。
普及を促すために誰かがお金を使い、マスコミなどを誘導して無理やり普遍性をこじつけても、普及する前に必ず問題が広がります。
本物の変化は、誰も力を添えなくても自然に広がり、必ず全世界的に短期間で広がるはずです。

原子力、太陽光発電、電気自動車、超伝導、燃料電池、iPS細胞。
財閥からの圧力や、国家間のエネルギー競争、自民党議員と経産省官僚の既得権益、膨大な利益をもたらす医療などの分野で、無理やり膨大な開発費により進められていますが、遅々として普及しません。
福島やチェルノブイリの事故を見ればわかるように、それが生み出す利益よりも明らかにリスクやコストの方が上回り、最終解決までの結論も出ていない本当の情報は最後まで隠されたままです。
原発だけでなく明らかにコストを回収できないリニヤ高速鉄道や、水素を扱うリスクが高すぎて供給スタンドが普及しないであろう燃料電池車も同じです。

しかし、思考の浅い政治家により、禁じ手まで駆使して愚かな景気対策で経済を崩壊させたあと、必然的に本当の発明は次々と生まれてきます。

超高速の計算を可能にする「量子コンピューター」の実現に大きな前進となる技術を、古沢明東京大教授(量子光学)らが開発し、17日付の科学誌ネイチャーフォトニクス電子版に発表しました。

光の粒(光子)を計算に使うための「量子もつれ」と呼ばれる現象を、従来の千倍以上の規模で作り出すことに成功し、古沢教授は「もつれの規模としては、実用レベルに達したと言える」と話しています。
量子もつれは、光子や微小な粒子で発生させることができる現象で、もつれの数が多いほど複雑な計算が可能になり、これにより今までのスーパ-コンピューターレベルの演算処理をパソコンやスマホの大きさまで小型化することが可能になるはずです。

そして、左脳的な一般人が行う単純な計算をただ高速で行なうことしかできなかったコンピュータが、右脳のうような専門職人レベルの仕事をするようになる時代がすぐに実現されるでしょう。
さらに、高度な意識エネルギーを持つ潜在意識との交流も可能になり、あっという間に空気中から静電気などのエネルギーを低コストで無尽蔵に取り出す発電技術や、重力を自由に操るUFOのような航空機の開発も可能になるでしょう。
|10:16:57|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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