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意識と神様
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伊勢神宮は、日本人の象徴天皇である皇室の祖神・天照大御神を祀る皇大神宮です。
「伊勢参り」と呼ばれる参詣が一般化したのは鎌倉時代以降で、江戸時代中期になると、「おかげ参り」「ぬけ参り」として伊勢参宮が大流行しました。
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そして、今年は伊勢神宮で式年遷宮が20年ぶりに行われました。
第1回の式年遷宮が行われたのは、持統天皇4年(690)のことで、 それから1300年にわたって続けられ、今年は第62回目になり、伊勢神宮にとっては永遠性を実現する大いなる営みでもある行事です。
式年遷宮では内宮・外宮の御正宮をはじめとする建築物はもとより、神々の御装束神宝もすべて一新されるそうです。かなりのお金がかかりそうです。
内宮に鎮まる天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。
日本においては八百万の神のリーダー的存在ですが、それはあくまで神話の中での話で、実際に見た人はいないはずです。

神様とは、人知を超えて尊敬・崇拝される存在ないし概念のことを指すようですが、実態としては、ある程度高度な認識力を持つ意識のことだと僕は思っています。
宇宙や地球という3次元の物質世界という限られた世界ではなく、夢の中や死後の世界を含む、すべての次元の存在世界の中でも、一般的な肉体を持つ人間より少し高度な認識力を持つエネルギーのことを、チャネリングなどによって繋がる人が勝手に神と呼んで崇めたのでしょう。
肉体的に生きている人間の意識も、その世界の中では植物や動物の意識より、ある程度高度な位置にあるようですが、魂と呼ばれるほとんどの人間意識は地球だけに限定され、縛られた特異な存在のようです。

その意識エネルギーの頂点にいるのが、物質を含むこの世界の全てを作った創造主で、それは間違っても人間が考えるよう神ではなく、僕も全く想像できないような高次元の存在です。
単なるエネルギー体かもしれませんし、物質的にどこかに存在するのかもしれません。

物理学でも素粒子のレベルになると、物質はエネルギーの影響を受けることがわかっていますが、創造主は下位の意識やエネルギーを操ることによって、物質的宇宙や地球、そして有機体から生命を作り出し、現在宇宙で最も高度な物質的生命体である人間を作ることに成功しました。
その目的は、人間の意識が作り出す感情エネルギーを吸収するためとか、輪廻によりエネルギー体を成長させるためだという説もありますが、人間には実際は全く理解不可能な次元の話のようです。

ただ自分で作り出したこの3次元の地球と生命が、創造主のエネルギーの及ばない人間の左脳の進化により、勝手に暴走し始め、未来に変化を及ぼしているのは間違いないようです。
この宇宙の大きな流れは、時空を超えて全て創造主の計画上のことですが、左脳的な進化による暴走や、偶然的、突発的出来事は、資本主義の広がりにより計画以上に広がったようで、創造主も少し戸惑っているのかもしれません。
しかし、全体的計画からくる大きな流れは既に決まっていることなので、若干の変更はあってもその収束は数年のうちに起き、地球と人間は予定通り次の段階へ進むのは間違いなく、左脳的人間がお金という勝手に作った価値により謳歌できた時代は終わりに近づくでしょう。
そして、本質的な意識レベルの低い人間には生きにくくなる時代が来ると、僕の右脳の潜在意識は伝えてきます。

それが、近づく資本主義の終焉なのでしょう。
だんだんと、はっきりとしてきたその後の世界の姿についても、いつか書くつもりです。
|10:09:32|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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