台風30号
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2013年に発生した台風で最大級の強さとされる、猛烈な台風30号は8日、フィリピン中部に上陸しました。

一時、最大瞬間風速90メートルと、竜巻並みの強風で猛威を振るい、これまでに少なくとも4人が死亡し、100万人近くが避難したほか、倒木や高波、停電などの被害が出ているようです。
米海軍合同台風警報センターによると、8日朝の時点での台風30号の最大風速は87.5メートル、最大瞬間風速は105メートルと考えられないような風速を記録しています。

インターネットで気象情報を提供しているウエザー・アンダーグラウンドによると、風力で見ると台風30号の強さは観測史上4位に入り、上陸したものとしては史上最強だそうで、これから発表される被害が深刻でないことを祈るばかりです。

日本のニュースは、国内のことは大げさに報道するようですが、どんなに実態が深刻でも海外だと、特にアメリカやユーロ圏以外だと何故か、あまり興味がないのか消極的な報道しかしないようです。
もし日本にこの台風30号がこの勢力のまま直撃したら、被害は経験したことのない甚大なものになったはずです。
風速90メートルの世界は、大型トラックが宙を舞い、高層ビルの窓ガラスはすべて吹き飛び、木造の家屋は跡形もなくなるからです。

近年の海水温度上昇以上に他の何かの膨大なエネルギーが働かなければ、この時期にこのような猛烈な台風が発生することはありえないし、僕には地球がはっきりと何かの意思表示を始めたとしか思えません。
|10:11:00|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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