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台風被害
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想像を遥かに上回る被害をもたらした、フィリピンに上陸し、通過した台風30号。
おそらく東日本大震災をはるかに超える死傷者の数になるのは間違いなく、心配していた通りの歴史的に見ても史上最悪の気象災害になったようです。

まだ被災現場はほとんど把握できてない状態なので、刻々と変わるニュースの情報ですが、フィリピン中部、台風が通過したレイテ島の警察当局者は10日、台風30号による死者は同島だけでもで約1万人に上る恐れがあることを明らかにしました。
レイテ島に隣接するサマール島でも南西部の町バセイだけで300人の死亡が確認され、島全体では2000人が行方不明。連絡が取れない地域も多く、犠牲者数は大幅に増える恐れが大きいと報道されています。

さらにロイター通信によると、台風により発生した建物の高さを超えるような高波にのまれて、多数の犠牲者が出たとの見方を示し、レイテ島では台風が通過した地域の70~80%の建物が破壊されたという報道をしています。

もし仮に、この勢力の台風が日本の都市部を直撃したら、被害はこの数字の何十倍にもなることは間違いなく、経済は壊滅的に打撃を受け、もはや全ての面で元の生活レベルに復興することは100%不可能でしょう。

この異常気象の原因のほとんどは地球の温暖化が進んだことによるものですが、人間の温室ガス排出などという次元をはるかに超える、色々な意味で何か他の力が働いているとしか僕には思えません。
自然界の力を出来るだけ無視し、自分達の科学技術の進歩が環境全てをコントロールできると思い込んでいる人間の驕りに対し、それを自身に理解させるため、何かが気象や地震を使って意図的に行なっているようにさえ感じます。

自然や地球、そして宇宙と深いところで繋がっている右脳を、原始的なものとして邪険に扱い、自己中心的な進歩と快楽だけしか考えない左脳だけが全てと捉え、それが作り出す人工的な未来だけを目指す人間に対する、教訓的な出来事だと僕は感じましたが、東日本大震災同様、ほとんどの人が数年で忘れてしまうのでしょう。
しかし、このまま地球がさらに温暖化が進むのも間違いなく、このような台風が日本を直撃する日は、すでに目の前に迫っているのも間違いないと思います。 
|10:48:22|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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