深まる秋と変化する未来
IMG_1948.jpg
ここ数日の寒さから、能見台の山の中もかなり色付き始め、桜やケヤキは鮮やかに紅葉し始めました。
一番紅葉の遅いモミジも徐々に樹の上の方から変化が始まり、今年は例年よりかなり早く紅葉が楽しめそうです。

宇宙や自然と深い潜在意識の中で繋がっている右脳は、交通事故や大地震、そして今回のフィリピンの台風などのような危機を、本人に危機を及ぼす場合に、感じさせてくれることがあります。
それには、日頃から自分の意識の深い部分とコンタクトする訓練が必要です。
視覚や聴覚などの五感からの情報ばかりに振り回されず、冷静さと深い呼吸を常に意識し、ストレスを絶対溜めないことが最低条件になります。

心が落ち着くと、自分にとってそれが必要か不必要なのかが徐々にわかるようになり、自分がとるべき行動が自分自身から示され、未来が少しずつ具体的になってきます。
行動する前に気が進まなかったり、嫌な気分になったりして、危険の回避を促します。

近年、人間があまりにも左脳からの情報ばかりが大切にされ、ほぼ全ての人が左脳的思考だけで行動をとるようになったので、偶然的、突発的な出来事ばかりが蔓延るようになり、それをどう調整するかが重要と考えられるようになりました。
そして、それに伴い自然現象と繋がる右脳の役割は減少してきてるようです。
潜在意識はあくまでも目に見えないエネルギーでしかなく、具現化している物質に対しては即効性はなく、まったく太刀打ちできないのが現実です。
この宇宙をゼロから創った創造主にとっても、苦労して造り上げた物質世界が自分の意志で暴走を始めると、止めることはできないのかもしれません。

しかし、今の世界経済のように左脳が金融システムを駆使して、自分たちにとって都合よく資本主義の崩壊を食い止めていますが、それも大地震や津波のような左脳が弱点とする想定を超える出来事には耐えられないはずです。

本当の未来と左脳が作った自分勝手な未来。
そのせめぎあいの結末がどうなるのかは、実は創造主も始めから想定していなかったのかもしれません。
|10:15:58|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1400-e6f2a1ac
trackback