メディア操作
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医療法人徳洲会グループの公職選挙法違反事件で、親族らが逮捕された自民党の徳田毅衆院議員は13日、離党届を党本部に提出しました。
党紀委員会が14日に離党を了承する見込みで、今後さらに、与野党から自発的辞任を求める声が強まる可能性があります。

一昨日から何度もラジオやテレビで流れるこのニュースで、少しおかしいことに気がつきました。
徳田毅衆議院議員のテロップだけに自民党という文字が入っておらず、キャスターも自民党の部分には触れません。
これは最近になってのことで、以前は必ず何党であるかを表記して、ニュースにしていました。
明らかに、自民党の評価が下がらなくするために、何かの力が働いていてます。

数ヶ月前に、政府に対して批判的なニュースを流したTBSに対し、政府が取材を一切受けない声明を出し、それに対しその日のうちにTBSの社長が謝罪したことがありました。
これは、支持率の高い安倍政権がメデア操作をしている象徴的な出来事で、正直大変驚いたのですが、それ以降、政権自体に対する批判はメディアで全く流れなくなりました。
特定秘密保護法案の制定にもつながることですが、自分の政権を維持するためにメディアを完全に支配し、国民を洗脳しようと企んでいるのは明らかです。
特に近年の情報が溢れすぎている社会は、あえて本質を求めることは全くなく流行ばかり追い続ける左脳的情報戦略化したマスメディアが圧倒的発言権と信用力を持っているので、これを支配すれば政権は全く安泰です。
憲法の報道の自由を犯すことなく、北朝鮮や中国共産党のように国民を洗脳支配できてしまうのかもしれません。
ソーシャルネットワークの普及により、瞬時に短絡的な情報が広がる反面、金をうまく使かった大きな支配力により、本質を失った国民を完全にコントロールすることが可能になったようです。

徐々に戦前と同じような、きな臭い時代になってきました。
|10:12:58|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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