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左脳が演じる自分
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人間はほかの動物と違い、左脳が発達したために、文化的生活を営み、そして論理的思考ができます。
そして、自分が自分であることを知覚し、どのような振る舞いをすることが自然なのかを考えながら、生活しています。
ほとんどの人は、自分の右脳の潜在意識が伝えてくる、自分自身の意識エネルギーの本質を理解することはなく、逆に意識エネルギーや魂のことは無視し、外見だけの肉体だけを信じ、それにふさわしい自分を演じることだけに専念します。

男であるか、女であるか。
そして、自分の社会的地位や生活レベルに従い、職業の違いにより言葉使いや服装に気を遣い、その役割を演じることが、自分らしいことだと思い込みます。

しかし、自分自身の本当の意識は自分が何者かを認識していて、その意識エネルギーは自分を向上させるために肉体を持ち、自分の人生にヒントを与え続けています。
本来はそのヒントに従いながら正しく生きると幸せや喜びを感じ、人生の意味を学びそして以前に学んだこと以上のことを習得するために歳を重ねるのです。
それは、人間が勝手に作った社会倫理や常識に従い生きることではなく、正義や悪などの是が非の問題ではありません。

例えば、人や動物を殺してもそれは物質的な問題で、その意識エネルギーを抹殺することでありません。
殺す行為が知覚を増し、人格を高めるのであれば、その行為により意識エネルギーは向上しますが、反対にただ殺す行為のみが行動になり、それから何も学ばないと、生命抹殺行為ゆえに自分の人格を破壊することになるようです。

あくまでも人生の目的は、この世に生まれた時の意識エネルギーを、その人生でどれだけ高められるかが問題なのです。
人格が前進し、多くの知識を融合させていくにつれて、認識や理解のレベルが上昇し、フォーカスレベルも1段づつ上昇するのです。
|10:46:00|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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