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根拠なしの円安
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NYダウは1万6千ドルを超え、史上最高値を更新中です。
円安は留まることを知らないように進み続け、対ユーロでは140円台になるのは時間の問題でしょう。

アベノミクスや日銀による異次元の金融緩和によると思われていた円安ですが、ここに来て何か大きな変化が起きているようです。
もはや世界の投機マネーは、全く市場のファンダメンタルを反映することなく、ただリスク回避と微小の利益のために個々が意味もなく売り買いしているために、このような現象が起きているとしか思えません。

実際に世界の投機マネーはリーマンショックにより2000兆円ほど失いました。
それを取り返すために、大きな流れを裏側で牛耳っていた有名な資産家たちは、今年中に大きな賭けに出るつもりのようです。
新興国の株式市場を買収し、大暴落を仕掛け、CDSなどのヘッジファンドで儲けるつもりなのかもしれません。

そして上海や香港の市場は、あきらかに中国政府が裏側で操作していて、実体経済を全く反していません。今の経済指標は世界の経済成長が既に終焉していることを意図的に隠しています。
リーマンショックの時以上に、金融市場が本当に危険な状態になっているように感じるのは、僕だけではないはずです。

隠された実態が一気に表面化し、アベノミクスや今の景気がバブルだったことに気付かされるときが目の前に迫っていて、それに追い討ちをかけるように日本にも東日本大震災以上の大きな天変地異が数年のうちに起きると、僕の右脳ははっきりと感じています。
戦争ができる国への準備で忙しい安倍首相ですが、実際はそれどころではなくなるのは間違いないでしょう。
|10:11:09|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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