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右脳と物語
2013-12-02 12.53.53
氷取沢の昔ながらの佇まいを見せる農家が集まる集落。その中に猫がたくさんいる家を見つけました。
2013-12-02 12.53.14
この辺は、駅からのアクセスが不便で、周りには商業施設もないことから過疎化が進み、昔からこの地で農業を営む年配の方々だけが、細々と農業を続けているようです。
南側には昔ながらの縁側がある立派な一軒家の広い庭には、農機具を収めた納屋があり、収穫した大根や玉ねぎなどが、軒下に干されていました。
冬の弱い日差しを慈しむように、庭のそれぞれの場所から空虚な視線で僕を見つめる猫を逆に眺めていると、一匹とても違和感を感じるところに猫がいるのに気がつきました。
2013-12-02 12.54.53
洗濯物を干す物干し竿を支える支柱の頂上のごく細い幅のところで、非常に危険なバランス状態で昼寝をしている猫がいたのです。
2013-12-02 12.53.24
どうやってこの場所に登ったのか。
そして、なんでこんなに苦しそうな場所で昼寝ができるのか。

左脳はとても論理性を重んじるのでとても違和感を感じますが、反対に右脳はこの微妙な位置関係になぜか不思議な愛着や物語的奥深さを感じます。
別に猫にとってはそんな難しい話なんかどうでもよく、ただ気持ちよく昼寝がしたいだけなんですが。
|10:05:20|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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