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右脳と老化
2013-11-25 13.28.34
脳は決して老化しない可能性があるという生物学的な見解があるそうです。
肉体のほかの細胞は再生するたびにDNAにダメージを蓄積させ、不可避的に老化して、そして最終的には細胞死に至ります。
これに対して脳細胞のニューロンは、一度分化するとそのまま残ると、ミラノ大学の薬学者・神経生物学者、ミケーラ・マッテオーリは説明しています。
そして、彼女はラグーザの会議で、「特定の病気が生じなければ、脳は常に若いまま維持することができます。むしろ年齢とともに、学習のおかげでシナプスの結合は増加し、さらに失われたニューロンを、70〜80歳でも再生することのできる神経幹細胞が存在する(特に、嗅球や海馬において)。このことは、脳が一生の間中、回復できることを意味します」。
と発言しています。

しかし、左脳は必ず老化します。
確かに細胞的には維持できても、左脳は使わなければ機能が低下するようになっているからです。
なぜならば、左脳は記憶量が少なく、常に新しい情報を更新することで、本質を求める右脳と違い生活に変化を求めるように設計されているためです。
それにより、人間は発展、開発、進化を求めます。
人間は歳とともに新しいものより古いものに興味を持つ習性があるのは、左脳の老化によるものです。

そして、特に言語や計算を司る左脳は、頻繁に使わないと急速に能力が低下します。
反対に右脳は、一度認識、理解したものはクラウドコンピューターのように潜在意識に記憶され、肉体を失ってからも忘れることはありません。
それは、認識力や理解力の向上こそが、意識に成長につながるように作られていて、その意識は肉体の存在を超えて、永遠に存在し続けるものだからです。

脳の老化とは左脳的機能の低下のことで、右脳を主体に生きている人は、逆に歳とともに認識力が深まり、成長するものです。
それこそが、意識に肉体的経験をさせる最大の目的なのです。
|09:57:46|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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