冬至
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今月のランチのお握りは羅臼昆布で炊いた紫芋と、塩茹でした旬の走りのグリンピース、そして塩昆布。

昨日は冬至。
地球は地軸が23.4度傾いたままい一日一回自転していて、太陽の周りを1年で1周する公転という動きをしています。
地軸が傾いているために、北半球では冬至の日が一番昼が短く、夜が長くなり、反対に南半球では夏至の日に同じことが起こります。

なぜ地軸が傾いているのかはわかりませんが、おそらくそれにより季節による変化が起こり、植物などの発育環境を作り出すことに必要だったのでしょう。
人間の左脳はこの宇宙の全てが偶然生まれたと思っているようですが、キリンの首が長いのが高いところの食べ物を取るために伸びたと考えるのと同じように、それが生まれる確率としては天文学的に不可能な数字です。
首が伸びる以上に、脳に血液を送る心臓も巨大化する必要が有り、同時に突然変異することなど絶対にありえないからです。

地軸の傾きも、キリンの首も、そして人間の左脳も、偶然ではなく誰かの設計による必然と考えるほうが自然だと僕は思っています。
|11:03:11|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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