直感の受け取る場所
2013-12-09 14.39.47
アーティストや詩人、ミュージシャン、デザイナーなど、ゼロから創造し、モノを作り出すことが必要な仕事をする人は、論理的な正解を求めることが得意な左脳だけでは全く不可能な仕事をしています。
左脳が作り出すアイデアは、あくまでも組み合わせや融合から変化を導き出すことしかできないので、ほとんどが本質的な想像でなく、デザインに付加価値を加えることやマイナーチェンジが精一杯です。

右脳には周波数やチャンネルに応じて、他のエネルギーと結びついたり共鳴することが可能です。
ほとんどが睡眠中などに意識が遮断され、左脳の働きから解放された場合に起きることですが、まれに意識が覚醒している状態でも共鳴することがあります。
しかし、たいていが白日夢や夢遊病者などのように左脳に障害のある場合に起きることで、一般的にはほとんど起きることのない現象でしょう。

会話や計算、予定の確認や目の前の作業など日常のほぼ全てを取り仕切っている左脳は、右脳の助言を非常に嫌い、封じ込めようとします。
なので、創造などのイマジネーションを意識的に受け取る場合は、左脳の働きが弱くなる空虚な精神状態、意識して無意識状態を作りださなければならないのですが、それは本当に難しいことなのかもしれません。
肉体を持ったまま無意識になることは、生命を維持する上で非常に危険ことで、左脳は全てを使って最大限の抵抗をするからです。

しかし、このブログを書くときもそうですが、右脳を優先的に機能させ、左脳は右脳が導きだしたイメージやアイデアなどのエネルギーを、文字や文章などに変換することに集中させるのは、ある程度訓練によってできるようになるのかもしれません。
ただ、一番難しいのは右脳が何に共鳴するかをコントロールするかで、今でも僕はその方法を模索している最中ですが、それが完全に意図的にできるようになるのは、肉体を持つ日常生活においては不可能なのでしょう。

しかし、どこから来るのかわからないそのエネルギーによって突き動かされている時が、一番幸せに感じるのは間違いないようです。
|10:19:22|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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