靖国参拝
2013-12-23 12.39.20
日中、日韓関係が冷え込む中、安倍晋三首相が踏み切った26日の靖国神社参拝。
「中国、韓国の人々を傷つける考えはない」と首相は両国に理解を求めたが、やはり激しい反発を招きました。
さらなる関係悪化が見込まれながら参拝に踏み切ったのは、自身の貧弱な世界観や自己中心的な低レベルなプライドからなる人間性によるものでしょう。

中国、韓国だけでなくアメリカからも強い言葉で批判を浴び、さらに海外大手メディアの社説でも連日批判的な言葉が続いています。
靖国に参拝を評価する人のほとんが、靖国神社を中国や韓国が政治的に利用しているだけだと主張します。
しかし、1978年に戦争の責任者であるA級戦犯を合祀した時点で靖国神社は政治的な意味合いを持ってしまっているのは当然で、75年を最後に天皇が参拝してない状態では、単なる政治的な保守色のパフォーマンスであることは間違いないはずです。

右脳の本質的思考に欠け、利己的な左脳的思考だけで政治をする安倍首相。
明確にする必要ない官房機密費でマスコミや、沖縄の仲井真知事をうまくコントロールして政治的に前進しているように見せかけ、支持率を上げることに成功し、そして、特定秘密保護法を利用して世論を完全に支配するつもりのようですが、しっかりと行動を見ている国民も必ずいるはずです。

それが、徐々に大きなうねりになり、安泰でなくなる日が近づいていることを、はっきりと僕の右脳は感じています。

|10:03:07|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1442-f5876878
trackback