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大晦日の天山
2013-12-31 17.20.40
毎年恒例で、大晦日には朝から箱根湯本の温泉、天山へ向かいます。
今年も12月に入ってからは年末が近づくにつれ、ほとんど息をつけないような忙しさだったので、他のことは何も考えず、早起きしてとにかく箱根に向かいました。
一年の最後は天山の本物の源泉で、ゆっくりと疲れきった肉体を癒し、気を整え、健全な躰に戻してから正月を迎えたいからです。
そして、元旦の朝は新しい一年を占うように初日の出を見て、そこでもお日様から自分の未来に対する正しいエネルギーを受け取るようにしています。

去年に続き、天山は今年も大晦日は徐々に混み始めて、本物志向の強まりを感じましたが、早い時間はそれほど混んでなく温泉も汚れていなかったので、源泉の効き目はいつものように素晴らしく、朝ゆっくり浸かったあと2時間ほど睡眠をとり、再度温泉に入ると体の芯に残っている疲労や歪みまで、ほとんどなくなりました。
特に天山は飲泉ができるので、内側と外側の両方から効果があるので、効き目が早いのかもしれません。

温泉は薬のように神経を麻痺させて痛みを弱めたり、ドリンク剤のように刺激剤で脳を活性化させたり、血中の栄養素を増やして一時期的活力を増やすわけではありません。
物質的な直接的効果というより、良い温泉が持つ地球本来の原初的な強い気のエネルギーと、肉体の気の流れを同調させ、細胞の気の歪みを修正し、本来の元気なカラダの気の流れに戻すことで回復を促すのです。
元気とは元々ある気の流れを表しているのです。

だから、精神的なストレスや感情の負のエネルギーの累積から来るカラダの深いところにある歪みや気の滞りや、肉体的な怠惰からくる生活習慣病などは、原因となる同調レベルが違うので、温泉では簡単に治らないのかもしれません。
ゆっくりとした効能を期待するのが本来の温泉の本質ですが、即効性があるとしたら、やはり表面的な細胞に直接影響がある切り傷や捻挫、そして、人間の使命である労働や活動からくる日常の積み重ねの筋肉疲労なのでしょう。

|10:37:12|温泉 | comment(0) | trackback(0)
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