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左脳と破綻
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現実的で、目に見えるものしか信じない左脳は、量子物理学における素粒子の成り立ちや宇宙の存在理由においてすら、論理的な結論を得ることが事実上不可能な状態に陥っています。
唯物論上に成り立っているために、実証実験とデータだけを唯一の物事の証拠とするために、目に見えないエネルギーを証明することができないからです。
実際は無限に存在するエネルギー形態のうち、現在人間が把握できているのは電磁力と重力だけなのですから。

私たちが存在する宇宙は、あるひとつの創造主がたまたま実験的に作った世界で、それは実験の結果たまたま生まれた人間には全く理解できない論理と構成、そしてエネルギーで成り立っていて、想像することすら不可能ですが、さらに多種多様な無限の宇宙が次元を超えてどこかに存在しています。

左脳は右脳と違い新たな論理的結論を探し求める習性が有り、常に進化を求めますが、電子顕微鏡や望遠鏡など人間のごく限られた低レベルな原始的な視力に依拠するために、非常に狭い世界での論理性だけに囚われます。
反対に右脳は、左脳に囚われずに自分の好奇心として潜在的に希求する認識力が、深まれば深まるほどこの宇宙を創った創造主の持つ認識力やエネルギーと共鳴することが可能なので、その探究心の強さにより答えを得ることが可能になります。

人間は21世紀はさらなる科学技術の進歩があると信じているようですが、それは、左脳的因襲次第であり、現在のようにアカデミー全てが左脳的論理性にとらわれている以上、進歩はありえないでしょう。
後は大きな欲望による小さな変化の繰り返しの中で、論理的破綻に気がついた右脳が、どれだけ左脳的正当性を説得できるかに関わっているのでしょう。

その後、右脳主導の世界が訪れるのは間違いないと僕は思いますが、その時が来るのは少なくとも現在のような金銭欲に支配された左脳的な人間がほとんど消えた後になるのかもしれません。
そして最終的には、創造主と地球が物質的に人間を認めるかどうかに関わっているのでしょう。
|10:59:10|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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