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株価暴落
2014-01-05 15.52.33
14日の東証日経平均株価は489円の大幅反落で終えました。
まだしばらく上下する可能性はありますが、これで年末の上昇分もほぼ全て消し飛んだことになり、僕はこのあと全世界的に経済は下降傾向に向かう気がします。
今回の下落は、東京都知事選に立候補する細川元首相が原発反対を前面に押し出してることから、アベノミクスによる景気上昇に水を差すことになったのが、株価の不安材料になったのは間違いないでしょう。
それ以上に、アメリカの景気指標が実体経済の悪さを隠しきれなくなり、シェールガス革命で上昇機運だったアメリカ経済自体にも、陰りが見えてきたことが原因でしょう。

原発は人間が作り出す科学技術の進歩の象徴で、アベノミクスにおいても原発推進は経済の牽引に必要な政策です。
安倍さんが何よりも優先的に経済成長を成し遂げようとしている時、グローバル経済の象徴である東京が原発反対に踏み切るとなると、間違いなく国民が経済成長よりも未来の安全や安寧を選択したことになり、目論見は完全に失敗に終わることになります。
安倍さんは絶対に原発を争点にしないように、ごまかした発言を繰り返し、国民がアベノミクスの矛盾に気がつくのを防ごうとするでしょう。

どんなに巧妙にメディアやサプライズで国民を洗脳しても、右脳の意識の変化はある時点で必ず訪れます。
本当の人間の進歩とは、間違いに気づくことから始まります。
都知事選と株価暴落は、それに火をつける導火線なのかもしれません。
|10:12:55|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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