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里芋の柚子味噌焼き
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今月のランチにも出している里芋の柚子味噌焼き。
季節メニューとして夜もお出しています。

寒さの厳しいこの時期が特に美味しい里芋。
大ぶりのものを選び、鰹節と羅臼昆布から引いた出し汁で柔らかく炊き上げ、両面に焼き台で焼き目を入れてから、練った白味噌を田楽のように塗り、香ばしい焦げ目をつけます。
最後に炊いた時の汁を温めて里芋と共に器に盛り、千切りにした柚子を散らします。
photo02.jpg
里芋の原産はインドからインドシナ半島など熱帯アジアのタロイモで、日本へは稲作栽培よりも早く縄文時代に伝わったと言われています。
山で取れる自然薯などの山芋に対し、里でできるので里芋と呼ばれるようになったようです。
日本では明治時代以降にじゃがいもやサツマイモが伝わるまでは、芋と言えば里芋のことを指していたようです。
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葉が枯れてくると、収穫の時期が近づいてきたことを表しています。

|10:00:59|季節のメニュー | comment(0) | trackback(0)
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