スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
始まる世界同時株安
2014-01-06 13.56.31
先週末のダウ平均は、新興国経済への懸念の高まりを受けて急落し、前日終値より318.24ドル下落。
下げ幅は昨年6月20日以来、約7カ月ぶりの大きさで、1週間で579.45ドル値下がりしました。
この日は、日本、香港、インドなどアジアや、欧州の主要市場の株価も大幅に値下がりしており、世界同時株安の様相になっています。
その流れを受け、今朝の日経平均も400円以上の大暴落になりました。

アルゼンチンのペソが対ドルで一時15%安と、2002年以来の下げ幅を記録。これをきっかけに、24日はトルコ・リラが対ドルで最安値をつけたほか、南アフリカやインドなどの新興国通貨が軒並み下落しました。
このところの中国の経済指標がさえない数字になっていることも影響しているようで、新興国経済への懸念が急速に拡大したようです。
この流れはリーマンショック直前と似た様相を呈しており、安全資産である円とゴールドが買われているのもよく似ています。

安倍首相のダボス会議での自信たっぷりの演説や、経済優先の国会の所信表明演説も空振りに終わったようで、大規模な金融緩和というマジックも、そのトリック自体が子供騙しであることが、徐々に一般の人も理解し始めてきたのでしょう。

一時期的には買い戻しも入り、株価も為替も上下が続くでしょうが、消費税増税後の大規模な下落はリーマンショックを上回る可能性があると、僕の右脳は感じています。
その後、東京オリンピック開催までに、千葉を震源とする直下型に近い大地震が発生し、それを前後する時期に歴史に残る南海トラフ巨大地震と津波が日本の太平洋沿岸を襲い、オリンピック開催はほぼ不可能になる可能性がかなり高いと感じています。

100%確信があるわけではありませんが、誰にも止めることのできないこの流れは、ある意味アベノミクスのような自己中心的な低レベルの左脳的思考が呼び寄せていると、宇宙や地球の自然なエネルギーが右脳に対し訴えてきています。
唯一、被害を最小限に抑える方法がるとすれば、それはひとりひとりの間違った現実への気づきでしかなく、どれだけ多くの人が気づくかによって、被害の規模や場所に影響を与えるのかもしれません。
そして、物質的な欲望や良い結果ではなく、自分の右脳の深まりや精神の成長を望む人は、潜在意識より危険を知らせるメッセージが届くので、心穏やかに生活していれば心配ないと思います。
|11:12:22|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1473-9f81b590
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。