残雪
2014-02-09 09.05.55
昨夜は、深夜の12時過ぎまで強い風と共に雪が降り続きました。
日暮れ近くには既に20センチをはるかに超える積雪で、その後は何度も停電になるような強風と降り続く雪の凄さに、暗闇のなかで東日本大震災ような、自然に対しなすすべもない無力感と恐怖に苛まれました。

左脳の自然に対する想定は、常にコストとの戦いの中ではじき出された最低限のものでしかありません。
自然の本来持っている力は、実際は左脳の想像を遥かに超えるレベルで、いつかはそれを目にする日が来ることを右脳ははっきりと憶えています。

人間が、そしてその左脳が好き放題暴走している今のこの地球の現状を、左脳の想定範囲に抑えているのは、間違っても人間ではなく、実はこの変化を俯瞰して楽しんでいる誰かなのです。
その誰かがそろそろそれにも飽きてきて、地球のバランスを微妙に変化させ、左脳の動揺を弄び始めたのをはっきりと認識するのは、僕の右脳だけなのでしょうか。
2014-02-08 12.24.44
昨日の正午頃の家の前。
このあと、これの倍以上の積雪になるとはまったく想像できない程、この時点でもこの風景に驚いていました。
2014-02-08 12.26.34

|10:13:38|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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