スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
週末の大雪
2014-02-14 22.50.15
予想とは裏腹に、湿って積もり難かった雪が、気温の下がり始めた夕方から徐々に積もり始め、早々と店を閉め、自宅に戻る頃には25センチ近い積雪になっていました。
横浜とは思えないような様相になった、23時頃の家の前です。
2014-02-14 22.50.27
雨に変わったのも予想より遅れたため、その分積雪量も増え、今朝は冷たい本降りの雨にうたれた重たい雪が、ほとんど溶けることなく残っています。
先週の軽い雪と違い、除雪は相当困難を伴いそうで、物珍しさもあって多くの人が雪かきに参加した先週と違い、このまま数日残り続けるのかもしれません。

もちろん昨日の予約は仕込み中にすべてキャンセルになり、営業中は今日の仕込みに当てながらほそぼそと営業しましたが、この雪の残り方では今日もほとんどのご予約がキャンセルになるのかもしれません。

2月が厳しいのは覚悟していましたが、これほどのことになるとは誰が予想できたでしょう。
多くの個人経営の店が、限界を超え、廃業を選ばざるおえないのは、想像に難くないはずです。
3月は増税前の駆け込み需要から、多少は伸びるような気もしていますが、増税後の4月以降は大きく前年を下回るのも間違いなく、そして、その後はなすすべもない自然災害の数々により、消費するような元気はさらに減退していくのも予想できます。

今とは全く違うその後の世界をできるだけ早く意識し、自分の立ち位置を想像できた人だけが、今と変わらない生活ができるのも間違いなく、自然を敵とみなし、津波に対しては防波堤を高くすることくらいしか思いつかない、安部首相のような左脳的人間には、本当に厳しい自然からの仕打ちが待っているのでしょう。
|10:08:58|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1491-0fb58992
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。