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雪に潰れた水仙
2014-02-17 12.25.42
大雪が降り積もり、溶けた雪の間から現れた潰された水仙。
でも植物にはこれくらいの大雪など普通のことのように、数日後にはいつもの状態に戻っていました。

今回のバレンタインデーの大雪は、本当に想像を遥かに超えるものだったようで、雪が降ってから4、5日経っても外部との行き来が遮断されてしまった孤立集落状態が解消されていない所がありました。
山梨県は県全体が火曜日の夜まで、実質的に外部と遮断されており、甲府の大きなデパートの食品売り場の商品が売り切れてしまい、棚には食品が何もないような状態になったことが報道されていました。
甲府では過去の記録を6倍も塗り替えるような大雪になったそうで、想定外の出来事を把握することを、官僚任せの政府が意図的に拒んだような対応の遅れが、解決を遅れさせた最大の原因のようです。

ソチオリンピックのメダルラッシュの時期と重なり、孤立していることに対する報道がほとんど取り上げられなかったこともあり、一つのことしか頭に入らない左脳的思考の自民党議員ばかりの政府もまったく危機感が足らなかったようで、明らかに対応が3日以上遅れたのは確かで、本来だと路上に数日も取り残されることなど、先進国であるまじき事態だったはずです。
大雪の当日、外食を楽しんでいたという安部総理ですが、昨日の世論調査で、安倍内閣の支持率が大きく下げた原因の一つが、この危機意識の欠如だと僕は思います。

近年は世界中で天候の大異変が頻発しており、民主党政権時と違い、すべてエリート人生を歩んできた官僚任せの自民党政権では、想定外のことに対応することが非常に苦手な左脳人間的な対処しかできない為、今後、さらに被害が広がるような大きな問題に発展する可能性が高いのかもしれません。
|09:36:07|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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