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ベイクドポテト
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秋から冬にかけての今が旬の北海道産の男爵薯をつかったベイクドポテト350円。
シンプルだけど、素材のおいしさをストレートに味わえる定番料理です。

男爵薯の英名はアイリッシュ・コブラー「アイルランドの靴直し職人」といい、1876年ごろにアメリカで赤い「アーリーローズ」の白色変異種として発見されました。
日本には明治時代の1908年に川田龍吉男爵がイギリスから持ち込んで日本に定着させたために男爵薯といわれるようになったそうです。
デンプンが多くホクホクした食感が特徴ですが、煮くずれしやすいために煮物にはあまり向いていません。

男爵薯を良く洗い、注文が入ってからそのたびに蒸して、最後に軽く焼き台で焦げ目をつけて、バターを乗せて提供してます。
伊豆大島で天日干しで作られた海の精の塩は、シンプルな調理ほど素材が持つ美味しさを引き出します。
|10:15:04|洋菜 | comment(0) | trackback(0)
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