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再び強い寒気
2014-03-03 12.53.05
一昨日は二十四節気のひとつ「啓蟄」を迎え、暦の上では「冬眠していた虫や蛇、動物が冬の眠りから覚めて、土から出てくるころ」とされています。
しかし、今年は平年よりも連日寒い日が続き、札幌では観測以来初めて3月で1週間も氷点下になったようです。
今夜には再び、今年最大級の寒波が日本に来るために、一昨日のように南関東でも北風に流されてきた雪雲により雪が舞い、気温もマイナスになる可能性があるようです。
そして、数日は異常な寒さが続くのかもしれません。

逆に去年2013年の春は、同じような極端に寒い冬が続いたあと、3月10日には、低気圧が日本海に進んだため全国的に南風が入り、関東で3月としては記録的な暖かさになったことが思い出されます。
横浜でも25度を超える夏日になり、一気に桜の蕾も膨らみ、開花が極端に早まる原因を作りました。

しかし、今年はこのままだと桜の開花は大きく遅れそうですが、平年のような三寒四温が戻ってくる今週中頃からからは平年以上の気温の日もあるようなので、結局はヒートアイランドが進む街の中の桜は、数日の遅れで開花するのかもしれません。
反対に山の中の桜は例年よりも大幅に遅れ、農作物などにも影響があるのは間違いないでしょう。

でもやはり異常気象より心配なのは、ウクライナ情勢と異常な円安、そして株高で、誰かが大きな仕掛けをしていることは間違いなく、近いうちに大暴落が待っている気がしてなりません。
そのタイミングは、もう目の前に迫っています。
|10:03:52|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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