震災の記憶
2014-01-06 14.11.36
今日であの大震災から3年目になります。
自然と繋がる右脳は、あの震災も自分の中の一部と感じていますが、一つ一つ左脳で考えて進歩した文化的な世界を築き上げた都会に出かけると、自然や地球、そしてあの震災とも全く繋がっていないことをとても強く感じます。
自然やそのエネルギーとの距離を完璧に遮断することで、人間の肉体的、そして物質的な弱さ、脆さを覆い隠し、そして目の前のデザインやエンターテイメントによる美しさや楽しさを左脳が享受することで、安寧の中に包まれている錯覚を作り出し、危機を忘れてしまおうとしているようにさえ感じます。

本来、人間だけでなくすべての生き物の意識のエネルギーは物質のエネルギーともつながっていて、地球が生まれてからそれぞれが長い間考え、進化して今の人間やこの現代があるのです。
今の人間がいるのは、過去に消えっていったすべての意識エネルギーの上に立っていて、目に見える進化だけが大好きな左脳のように過去を無視したり否定することは、今の自分や人間そして地球自体を否定することになるのです。

あの震災はほんの些細なひとつのメッセージ。
人間のこれからの進化に対するヒントの一部であり、これから数年のうちにさらに多くの震災以上の人間にとっては辛いメッセージを受け取ることになり、左脳により人生を謳歌出来ていると思い込んでいる、ヒントに気付けない人は、津波で流された人以上に厳しい現実が待っているのでしょう。
|09:41:31|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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