蔵王土鶏
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消費税の8%への変化へともない、メニュー変更を行っているのですが、増税前の駆け込み重要なのか、今まで経験したことない忙しさが連日続いて、メニュー作りに影響が出ています。
毎年3月は送別会で12月の忘年会シーズンと同じくらい大口のご予約を頂けるのですが、今年はそれに加えて小グループのご予約がとても多く、毎日早い時間帯で串焼きが終わってしまう状況が続いています。

メニュー変更で続けられないことがほぼ決まった、蔵王土鶏のねぎま串。
仕入れルートが途切れてしまう関係で、本当に残念です。
串焼きに向いた、これほど美味しい鶏肉は、おそらく日本にないと僕は考えていたので、なんとか継続を考えていたのですが、鮮度の良いもも肉だけを確保することは、難しくなってしまいました。
5月まではスポットで継続するつもりなので、最後にぜひ味わってください。

蔵王土鶏は中国の高級鶏で有名な[烏骨鶏」を継承した泰山鶏と、日本の名古屋コーチンとの掛け合わせです。
衛生的な開放鶏舎で飼育され、飼料も穀物主体。独自の飼育方法で特に衛生と健康に気を使い、本当に質の高い肉質を実現しています。
色の濃い、筋繊維の繊細な肉質が締まっているのが特徴で、しっかりとした噛み応えと凝縮した旨みは、食べるとブロイラーとの違いは歴然としています。

鍋に向いている焼くと非常に繊維が硬くなる軍鶏系の肉と、名古屋コーチンの中間ぐらいの肉質です。
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色の濃い右が蔵王土鶏で、左は富士高原鶏です。
|10:04:11|富士高原鶏、丹波地鶏 | comment(0) | trackback(0)
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