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人間の意識
2014-03-30 00.37.09
ソメイヨシノに遅れて、山桜も徐々に開花が始まり、新緑の萌芽の始まりとともに山全体が白く薄いベールをかけたように、色が変化してきました。
低気圧が抜けたあとも予想以上に暖かく、このまま自然界の春は一気に進みそうです。

人間の築き上げてきた文明は、左脳による目に見える結果だけで全てが成り立つような考え方が支配していて、物質以外の目に見えない、そして検証されない再現性のないエネルギーは、完全に存在しないように教え込まれてきました。

しかし、この自然界の炭水化物を基礎とする全ての有機物には、意識というある意味物質よりもダイナミックなエネルギー形態を有しています。
その完全に組織化された魂と呼ばれるエネルギーの本質は、有機物が生まれるときに同時にその中に入り、生きている間により多くの教育を受け、ほとんどエネルギーの消耗はなく、死とともに出ていきます。
人間と、動物や昆虫、そして植物や微生物との本質的な違いは、単にその組織の複雑さの違いだけで、どれだけ学習し物事の本質を理解し、認識しているかの違いだけです。

自分が生きていると自覚できる人間の意識とは、単にそのエネルギーシステムが顕在化しているものにすぎません。
その意識は振動するある種のパターンを持ち、外的要因に反応して働くようなパターンが複数の層になり、数多くの複雑な相互作用や共鳴する周波数を持っています。
そして、その意識エネルギーが時空間という物理的環境の影響を受けるのは物質に宿っている時だけですが、しかし、母体となる奥深い潜在意識は、常に時空間の影響を受けません。
そこから受け取るメッセージが、時に未来からのことであるのは、別に驚こべきことではなく、当たり前なことなのです。
|09:40:49|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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