意識が肉体に入る瞬間
2014-03-31 12.40.05
受精により細胞分裂始まるとき、意識はその胎児に宿ります。
意識がその胎児を成長させるか否かを判断し、トラブルがないように調整をするのも意識です。
意識エネルギーは一人だけに宿るわけではなく、同時に複数の人間に宿るのが通常で、全く違う言語を話す国の、異なる性別で年齢もバラバラである場合がほとんどです。
全てが可能性に対する実験で、遺伝子の組み合わせと意識エネルギーとの関係性を模索しているようです。

自分の身体を考えるとわかると思いますが、意識エネルギーが宿っている肉体の全てを支配しているわけではなく、あくまでも遺伝子による設計通りに肉体は生成され、遺伝子により管理調整されています。
意識エネルギーは右脳の奥深くで潜在意識としてその人の心や感情に繋がっていて、ある程度の支配力を持っていますが、物質的に存在するエネルギーの方が、この現実世界では圧倒的な支配力があるので、ほとんど無視されていしまうのが現状のようです。

ただし、実際にこの物質的な宇宙や人間を含む全ての生命を創り出したのは、もちろん意識エネルギーで、素粒子を融合することによって光や熱というエネルギーを発生させることが可能になり、その光や熱を利用してお互いがコミュニケーションする中でさらなる生成発展を可能にし、拡張させることでこの物質的な宇宙や生命を創り出したのです。
その過程で自分たちの意識がさらに芽生え、そして広がり、自分たちの生成発展願望が地球を開拓し、実際に様々な生物を長い年月をかけて築き上げてきたようです。
|10:04:03|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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