スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
京鴨つくね
IMG_1591.jpg
国産の合鴨の中でも、特に品質が高いと評判の京都、山城農産から取り寄せている京鴨。
ロースの部分は串焼きや燻製に使い、もも肉や手羽元は、毎日店で挽肉にしてつくねとして串焼きにしたり、雑炊や湯豆腐に使用しています。

これは海の精で塩焼きにするとジューシーで旨味たっぷりの串焼きになる、京鴨のつくねを作るところです。
IMG_2073.jpg
山城農産から送られてくる京鴨は左の胸肉と右のもも肉の2つの部位です。
IMG_2074.jpg
まず、胸肉をロースと手羽元に分けます。もも肉は肉の部分と脂身に分けます。
鴨つくねに使うのはもも肉と手羽元の部分です。脂身は普通のつくねに旨味を出すために混ぜて使います。
IMG_2075.jpg
京鴨つくねに混ぜるのは、水分をよく搾った刻んだ長ネギと海の精の塩だけです。
できるだけシンプルに鴨の美味しさを味わってもらうためにつなぎは使いません。
IMG_2078.jpg
少量の鶏胸肉と共に荒引きにします。
IMG_2080.jpg
空気が入らないようにしっかりと混ぜれば出来上がりです。
|10:00:05|京鴨 | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/1546-8eedebd5
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。